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2017-03-23

どんな美人でもデート中にスマホに向かって「OK Google!」とか言いはじめたら幻滅するよねー、って言おうとしたんだけど想像してみたら石原さとみや京さんだったら全然アリというかむしろ超可愛いので、
この話はナシ

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この間は「飲み会で人の悪口ばっか言う人ってうんざりだよねー」って悪口で盛り上がりました、
飲み会で

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「花粉症?そんなの気持ちがぶったるんでるからなるんだよ」と言ってた手間、
いま止まらないくしゃみと目のかゆみに直面して恐怖に震えてます

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誰に言っても分かってもらえないんだけど、このCMってエロいよね



なんだろう、にじみ出るセクサロイド感?



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2017-03-22

広島第一劇場の営業が再開されるとのことで、嬉しい限り。

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以前、東京のリサーチ会社にいたころは、年に2回、広島に出張してた。
出張といっても、30分ほど世間話をするだけの、いわゆる「顔つなぎ」的なもの。

ある広島出張のとき。
その日は金曜日だったので、泊まりにして広島の夜を楽しもうと試みた。

で、試みたはいいが、ガインガインに飲んで3軒目くらいからまったく記憶がなく、
気付いたら明け方、流川の路上に転がってた。

参ったなーでもめんどくさいからしばらく寝てようかなーとか考えてたら、
通りがかりのおじさんが「お兄さん、どうしたん?」

いやー酔っぱらっちゃいましてーと答えたら、
「ここで寝てたら危ないけえ、わしの事務所に来んさい」

で、結局、そのおじさんに着いて行って、近くの雑居ビルの事務所へ。
で、酔いがさめるまでソファーで4〜5時間寝せてもらった。

で、目がさめたら、「心配じゃけえ、わしが駅まで送ってやる」
で、おじさんの車で広島駅へ。

で、「東京から来たんじゃったら、土産もいるじゃろ?」
で、牡蠣の燻製を買ってもらった。

なんというか、広島の人って超激優しいのね。
こんなに温かな人情にふれたのは初めてだったので、感激して泣きそうになった。

いつぞやのおじさん、その節は本当にありがとうございました。
今度広島に行ったら、僕がみなさんに恩返しをさせていただきたく思います。

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ちな、帰りののぞみでは、いただいたお土産をおつまみにまた飲んだ。
車内販売のお酒が全部なくなるまで。

我ながら、こんなクルクルパー見たことないよ。




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2017-03-21

こう見えて、若干セクハラが大好きなんですけどー。

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若い女の子には、ついついエロい話を振っちゃう。
ま、白髪のおじさんだからねー。

そんな中、先日、仕事場の姐さん(12歳上)からドえらい下ネタを振られた。
この僕が返しに困るくらい。ドキドキしちゃった。

あー、今までの女の子はこんな感じだったんだろうなーって、しみじみ思った。
皆さま、本当にごめんちゃいです。

でも、それもまた嬉しくてドキドキだった。
基本的に、ドMでアホなんだろうねー、僕。



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2017-03-20

昔は、そんなお酒飲まなかったんだけどなー。

大学時代は、村さ来とかのチェーンの居酒屋でビールと梅サワーとか。
それが、就職してから劇的に増えた。

僕は書店に入ったんだけど、出版社や取次の人たちは、みんなお酒大好き。
配属も新宿店ということもあり、毎日、浴びるほど飲むようになった。

だいたい、仕事終わりにしょん横で飲み、三丁目で飲み、ゴールデン街で飲み。
で、西武新宿線の始発で鷺ノ宮まで帰り、シャワーを浴びて即出勤。

あるとき、テナントで入ってたデパートに、「本屋のレジが酒くさい」ってクレームが。
そりゃそうだよ、みんな2〜3時間前まで飲んでたんだから。

結局、なぜか僕ひとりデパートの総務部に始末書を書かされるはめに。

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その後もたくさん始末書を書いたので、「始末書の両さん」こと両津勘吉には
非常に親近感を覚えてる、一方的に。



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黒い茶碗

「お互い、嘘だけはつかないようにしようね」
それは、結婚の際に僕と妻が交わした、ごくありきたりな約束だった。

九州で育った僕は、東京の大学に進み、卒業後は都内の大手書店に入社した。
妻と出会ったのもその時だった。僕より一年先輩の妻は、朗らかで誰からも愛されていた。
社員旅行で同じグループになった僕たちは意気投合し、約一年間の交際を経て結婚した。

結婚後、いくら気が合うといっても、小さなケンカはいくつもあった。
しかし、それは「嘘だけはつかない」という約束を二人が守ったためであり、
僕も妻も言いたいことを言った後は、すぐに仲直りしていた。

ある秋の連休、僕と妻は八ヶ岳へ旅行に出かけた。
僕が、昔ドラマで見た八ヶ岳のホテルに泊まってみたいと言っていたことを思い出し、
妻が計画を立ててくれたのだった。

澄んだ秋の高原の空気は、僕たちを心から癒してくれた。
そして翌日は、陶芸工房で陶器作りに挑戦した。
食べることが大好きだった僕たちは、お互い、相手が使う茶碗を作ることにした。

粘土で紐を作り、それを茶碗の型に積み重ねて隙間をならし、
出来上がった茶碗に色を付けて焼く。
陶芸は初めて体験する僕たちでも、簡単にできるものだった。

「サプライズのために、お互いのお茶碗を見ないようにしようよ」
そんな妻の提案で、僕と妻は工房内の別々の作業台で茶碗作りに取り組んだ。

僕は、白くて華奢な妻の手に合うような小ぶりの茶碗を作り、薄い翡翠色の釉薬を塗った。
妻も、僕の方をちらちらと見ながら茶碗を作っている。
その様子が、なんだか小さな子どものようで微笑ましかった。

インストラクターによると、焼きあがった茶碗が家に届くまで二週間ほどかかるという。
茶碗を作り終えた後、発送の手配をして、僕たちは陶芸教室を後にした。
それから二週間後。会社から帰ると、テーブルの上に小さな段ボール箱が置かれていた。

「おかえりなさい!この間のお茶碗、今日届いたよ!」
妻の弾んだ声に、僕の心も踊った。

「じゃあ、いっせいのせで開けよう!」
僕たちは、お互いの箱を同時に開けた。最初に声を上げたのは妻だった。
「うわあ、きれい!形もすごくいいね!ありがとう!」

妻の反応に満足しながら、僕も梱包を広げてみた。すると、中から黒い茶碗が現れた。
大ぶりで、お世辞にもきれいとはいえない不格好な茶碗だった。
「どう?こうちゃんの手に合うように作ったんだよ!」

期待していた物とは全く違う茶碗に、僕は正直、戸惑ってしまった。
その様子を、妻は敏感に感じ取ったようだ。
「あれ、気に入らなかったかな……?」

不安そうな面持ちの妻を見て、僕は咄嗟に小さな嘘をついた。
「ううん、とっても僕好みの茶碗だよ!ご飯を食べるのが楽しみ!」
「よかった!早速、今晩から使おうね!」

以来、我が家の食卓では、その茶碗が使われるようになった。
するとどうだろう。最初は僕の趣味には合わないと思っていた黒い茶碗が、
次第に自身に馴染んでいくことに気付いた。

よく見れば、白いご飯とのコントラストも食欲をそそる。
ごつごつとした無骨な形も、温かみがあり、僕の大きな手に合っている。
妻は、僕のことを実によく考えてこの茶碗を作ってくれたのだと感心した。

食事のたびに、結婚当初の妻との約束を思い出す。
そして、一度だけ約束を破って良かったとしみじみ思いつつ、
今日も妻の手料理に箸を伸ばす。

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某エッセー賞、落選。テーマは「約束」で、ノンフィクションしばり。
敗因。前年の大賞とモチーフがかぶる。主観性にすぎ、文章がのっぺりしてる。
そしてなにより、既に離婚してる。




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2017-03-18

唐沢版財前教授を意識してタンホイザー序曲を口ずさみながらオペのイメージトレーニングをする、
樹木医

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いま子分(犬)に「お座り」「お手」を覚えさせてるんだけどおやつが食べたくなったら僕の前に来て勝手にお座りとお手をするようになって慌てて僕がおやつを用意しててって、
もうどっちがしつけられてるんだか分からないよね

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「豊洲だけではなく、お台場も都民ファーストで」っていう都知事の一声で、
ユニコーンガンダムが量産型ザクに(百合子グリーン)

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最近はカミナリ(芸人)が面白くて色々と動画見てるんだけど、
「イチャまん」の回は久々に声出して笑っちゃった。



川上奈々美ちゃんの作品も見なくちゃで、年度末、さらに忙しくなりそう。



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2017-03-17

先輩の姐さん(23歳)の異動にともない、色々と仕事を引き継いでる。
社会人一年目になったつもりで、気を引き締める毎日。

そのひとつに、「月間の予定を事務所のホワイトボードに書き出す」というのがある。
で、予定表を見ながら書いてたら、「えー、なんその書き方!?」と驚かれた。

あまり大っぴらに話すことでもないんだけど、実は僕、漢字の書き順を知らない。
いや、難しい漢字も読めるし書けるんだけど、書き順だけはめちゃくちゃ。

たぶん、幼い頃から漢字をひとつの「記号」として覚えてきたからなんだと思う。
仕事でPCを使うようになってからは、その意識が顕著になってきた。

「いくらなんでん、そげんか書き方は恥ずかしかよー」だって。
あーあ、社会人一年どころか小学校一年からやり直さなくちゃなんないのかー。

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「みんな、あの複雑な書き順をよく覚えられるなあ」って、心底ふしぎだよ。



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2017-03-16

昨日は隣の市のお役所に書類を届けに行ってきた。

片道30分のドライブ、うきうき気分でハンドルも軽い。
窓口で書類を提出して帰ろうとしたら、担当の女性が「これ、29年度のものですよね?」

指差す箇所をよく見ると、「平成29年」となるべきところが「平成28年」に。
あー、去年の資料をコピペして修正忘れてたー。

「・・・どうしたらいいでしょうか?」
「作り直して、再度いらっしゃってください」

でも、その書類には色んな人のハンコが必要で、作り直すのには超手間がかかる。
なにより、エラい人から僕が怒られちゃう。僕、怒られるの超苦手なんだよねー。

そこからのヤマコー、粘りに粘った。哀れな顔で泣きついたり、笑顔で拝みたおしたり。
そんなこんなで30分、結局「今回だけ」ということで、受理してもらえることになった。

よく「仕事ってのはな、オンナをくどくのと一緒だよ」とかいうめんどくさいオヤジがいるけど、
あの気持ちがよく分かった。

ていうか、きっと僕自身がめんどくさいオヤジだったんだろうね、あの場で。



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2017-03-15

新入社員時代といえば。

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大手書店に新卒で入ったんだけど。
本店での一週間の研修が終わり、新宿店に配属された。

新宿店はデパートのテナントなので、セキュリティーが厳しい。
デパートから入館証をもらって、「絶対なくさないように」と言われた。

で、初日の仕事が終わってから、みんなに歓迎会をやってもらった。
で、初仕事の緊張からの解放感もあり、浴びるほど飲んだ。

で、新宿で飲んでたのに、気づいたら真夜中、五反田の路上にいた。
で、当然、入館証が入ったカバンもなくしちゃって。

翌日、店長とデパートの総務部長に超激怒られたこと怒られたこと。
配属2日目にして始末書を書くハメに。

で、「コイツには危なくて入館証渡せない」と思われたのか、
以降、僕だけ顔パスで入館できるようになった。

で、「いやー、なんかVIP待遇みたいですよねー」って店長に言ったら、
これまた超激怒られたこと怒られたこと。

だもんで、あんまりゆとり世代のこと笑えないんだよねー。



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2017-03-14

「ムニャムニャ。もう駅弁できないよ・・・」っていうチョコボール向井の寝言

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「とりあえず、広瀬すずで映画化しとけば?」っていう昨今の風潮、
実に素晴らしいよねー(大好きー)

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「オナ禁(たのきん)全力投球!」ってダジャレを思いついたんだけど、
元ネタ知ってる人が少ないっていうね

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ちょっと目を離した隙に、ダイアナ・キングがすごいことになってた

image.jpeg



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