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2017-12-12

先週末はA級小倉劇場に行ってきた。

久留米で新幹線に乗り換えたんだけど、改札前に制服姿の自衛官がいた。
で、僕と目が合うと、「すみません、自衛隊に関心はありますか?」
「はい、災害とかでいつも大変お世話になってます」
「そうですか!もしお時間よろしければ、少しお話を聞いていただいてもよろしいですか?」

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と、ティッシュを渡しながら。
「もしかして、勧誘ですか?」
「はい、すぐにお返事をいただかなくても結構ですので、とりあえずお話だけでも・・・」
「すみません。僕、45歳なんですけど」

「え!?失礼いたしました!大学生の方かとお見受けしましたので・・・」
と、深く一礼して去って行った。
いやー、びっくり。
つーか、こんな白髪の大学生、どこにおるっちゅーねん。

あの地連の自衛官のおじさんも焦っただろうなー。
でも、よく考えたら、人間は歳をとるにつれて先祖返りするんだよね。
おじいちゃんがだんだん赤ちゃんみたいになっていく的な。
僕の人生も、もう斜陽ってことか。切ないね。

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来世では大日本帝國海軍士官になって、港町ではっちゃけまくりたい。
綺麗どころのエス(芸者さん)にMMK(モテてモテて困る)でウハウハ!




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2017-12-08

今日は楽しいナスボー支給日。

この2年ほどぷらぷらしてたもんで、満額支給は久しぶり。
いやー、嬉しいもんだね。

ときに、せんじつ車で事故を起こしちゃった。
ドラッグストアの駐車場で、前からフェンスに激突。

で、対物保証は無制限だったんだけど、自車の保証はなかったことが判明。
つまり、自車の修理代は自腹。なんだその保険。

ナスボーの半分はそれで吹っ飛ぶ予定。
僕の人生、お金が貯まらないように上手くできてるなー。

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ちな、原因はブレーキとアクセルの踏み間違え。
おじいちゃんかよ!(三村)



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2017-12-02

先週は、AQK(A級小倉劇場)に行ってきた。

ストリップの醍醐味は、もちろん超激素晴らしいステージなんだけど、
その後のポラタイムもまた超激楽しい。

踊り子さんの生の声を聞けたりステージの感想を伝えられたり、
いわゆるふれあいの場。毎回どきどきわくわくする。

ちな、今までに(東京時代を含め)踊り子さん方によく言われたのが、

「灯台長さん、今日はシラフなんですねー」
「とーだいちょー、ちゃんと生きててよかったー」
「とーだいちょー、生き急ぐなよー」
「とーだいちょーさん、屋根があるところで寝ててよかったー」

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どんだけご心配かけてるんだっていうね。



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2017-11-23

物ごころついた頃、4〜5歳から太宰治が大好きです。

あの人間性、弱さ、軽妙かつ自虐的な文体、全て大好き。全集も100回以上読んだ。

でも、素行や最期について、受け入れられない人もたくさんいる。それは仕方ない。

ただ、人間というものは、基本的に弱く、危うい存在であると思う。

そして、太宰はそれをさらけ出す蛮勇と甘えの二つを持っていたのではないかしら。

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畢竟、太宰に対しては、三島はツンデレ。もしかして、惚れてたのかもね(ウホッ)





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2017-11-13

今、とある調べ物をしておりまして。
ずばり、「アルコールの致死量」についてなんだけど。
意外とハードル低くてびっくり。ちな、ワインだと3本だって。
うん、僕、毎週死んでるね。



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2017-11-11

実は僕、ハグ魔であります。

老若男女、酔っぱらったら誰でもハグしちゃう。
むかし、新井薬師の飲み屋で知らない美熟女にハグしたら、そのまま関節をキメられた。

で、「アンタ、いい度胸してるわね。もう一軒、付き合いなさいよ」
一緒に飲んでた友だちはドロンしたので、二人で中野のスナックに流れた。

で、裏を返さなくちゃと、阿佐ヶ谷の暖流にお誘いして朝の9時まで飲んだ。
もう、完全に意識不明。よくイサバルマカンまで帰れたもんだ。

今となっては誰だか分かんないんだけど、可愛らしい顔とゴツい体の差が印象的だった。
もしかしたら十数年後の中井りんだったんじゃないか。

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そんな、パラレルワールドを想起する晩秋の日々。



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2017-11-10

藤岡ディーンのことを「おディーン様」って呼んでる人を一度も見たことないんだけど、
マスコミは大丈夫なのかね?

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踊り子さんの鏡乃有栖(かがみのありす)さんがTwitterに寸劇をあげられてて、
あまりにスゴイ演技力に「さすが、本物の女優さんだなー!」って感動してる

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あれだけの家柄で幼稚舎から慶應に入ったのに高校でkick outされた森泉って、
心底スゴイんだろうねー(悪い意味で)

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「それでは歌っていただきましょう。天皇陛下で、『卒業』」(退位式典で)



「この、支配からの、卒業。」って、リアルに脳内再生されますわ。



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2017-11-07

最近、全然お金減らないなーって思ってたんだけど。

東京時代の大はっちゃけはどこへやら、今は慎ましく毎日を過ごしている。

そんな矢先にお上(国)から届いた衝撃のお手紙。

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いただいたおぜぜ、返せって。今かよ!(三村)

まさに寝耳に水。人生は、禍福糾える縄のごとし。

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ま、どこまでも逃げ切る所存だけどねー。

双極性障害Ⅰ型の本気をみせてやるっ。



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2017-11-06

六大学野球も最終戦を迎えたようですが。

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大学一年のころの10月末、歌舞伎町で合コンをしたことがあった。
同じ学部のドイツ語学科の女の子たちとだったんだけど。

会場は、しゃぶしゃぶ食べ放題&お酒飲み放題のお店。
若干緊張してた僕は、勢いをつけるべくガインガインにビールと焼酎を飲んだ。

結果、合コン開始から30分で完全にベロベロになって昏倒した。
いわゆる、急性アルコール中毒ってやつ。慌てた友だちが救急車を呼んでくれた。

当日、早慶戦の後とのことで、歌舞伎町は泥酔した早慶の学生で一杯だった。
で、駆けつけた救急隊員が「この人は、(早慶の)どっち?」

で、友だちが「どっちでもないッス」と答えたら、「あのさー!ただでさえ今夜は
忙しいんだから、他の学校の人は気をつけて飲んでくれるかな!」

とんだとばっちり。
でも、それも今となってはいい思い出。かな?

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ちな、代々木病院に搬送されたんだけど、一泊5万円なりー。
あまりの高さに憤慨して、退院直後に即迎え酒したっていうね。



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2017-11-05

幼いころから、毎晩伯母から読み聞かせてもらってた本がある。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『星の王子さま』だ。

作中、王子さまが訪れるさまざまな星の変わった人たちを
思い浮かべるのが、とても楽しかった。

ある星には酔っ払いがいた。たくさんの酒瓶に埋もれてお酒を飲んでる。
何をしてるのか王子さまが尋ねると、お酒を飲んでるという。

なぜ飲んでるのかと尋ねると、忘れたいためだという。
何を忘れたいのかと尋ねると、恥ずかしいのを忘れたいという。

何が恥ずかしいのかと尋ねると、お酒を飲んでる自分が恥ずかしいという。
王子さまは、「大人って、本当に変わってる」と思いつつ、その星を後にする。

僕も、すっかりそんな酔っ払いの大人の一人になってしまった。
恥ずかしいと思わない分、僕のほうがたちが悪いかもしれない。



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