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チキンバー西鳥(SAICHOU) [画像的日誌]

君に僕の大好きな店を教えよう。知りたいとならば、中村橋まで来るとよい。
其処でこっそり教えてあげよう。
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夕暮れの商店街の中ほどを少し脇道に入った辺りに西鳥はある。
黄昏が街をとっぷりと包むころ、店にはぽつりぽつりと人々が集いはじめる。

まずはビイルで乾杯しようじゃないか。
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こっちへ来給え。この店内の眺望は、また一段とよいのだ。
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今日は君が好きなものをなんでもごちそうしようじゃないか。
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品書きを見て驚いただろう。ここは我々の財布にとっても優しいというわけだ。

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お通しは日によって異なるが、今日は冷奴とキムチと胡瓜のようだ。
夏の到来を感じさせる心づくしがにくいじゃないか。

このあたりでホッピーに切りかえよう。
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見給え、大将が焼鳥を焼いている。
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写真を撮っている僕を見て、「ファイヤー、やりましょうか?(にっこり)」というホスピタリティー。
実は、初めてこの店に来たときから、大将の人柄にすっかりまいってしまったのだ。
北京オリンピックの開会式も、戦後最大といわれた台風がきたときも、この店で過ごしたものだ。

さあ、程よく焼けたようだ。
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どうだ、頗るうまいだろう。ごろりとした鶏肉をかみしめると、たちどころに肉汁があふれてくる。
まさに、「焼鳥を食べている」ということを実感させられるじゃないか。

これだと酒が進んでしかたない。大将、ホッピーのナカを・・・
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ってお冷!?いや、間違いなくナカだ。これで100円というから豪気な話だ。

この店に来るようになってから、僕は一人飲みを覚えたのだ。
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一人で来ても、クボさん・ユキちゃん・センセイ・チョウさんなど、誰かしら飲み友だちが
来ているというわけだ。もちろん、一人で店のマンガ(主に島耕作シリーズ)を読みながら
飲むホッピーもまた乙なものだ。

今夜は君もずいぶん飲んでいるようだ。よろしい、再び乾杯しようじゃないか。
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なにに対してだって?

それは君、新メニューのドリアに対してに決まっているじゃないか。
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熱々のところにタバスコをたっぷり振ると、まるでヴェスヴィオの火山のようだ。
焼鳥のしめにドリアがあるなんて、身と霊魂とをゲヘナにて滅ぼし得るほどの喜びじゃないか。
なに、酔余の戯れだ、スルーし給え。

ここからは、怒涛の英語ならぬ怒涛のホッピーおかわりといこう。
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どうやら二人とも、すっかり酔ってしまったようだ。

や、カシスウーロンがあるじゃないか。甘い酒をデセールにお開きとしよう。
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今夜は久々に痛飲できて実に楽しかったのだが、なぜ、君はそうとめどもなく笑うのだ。
そうかい。似ているというのか。よし。それなら君に聞こうよ。
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どこの部署に飛ばされても、たちまち色んな女の人とイイ仲になってステップアップしていく
あの男と、それから、ここにいる僕と、ちがったところが、一点でも、あるか。

え、大あり?
ですよねー(この日も超激泥酔したのにお会計2000円ちょっと)。

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チキンバー西鳥(SAICHOU)
東京都練馬区貫井1-7-24 長谷川ビル1F
TEL:03-3926-2280

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ちなみに、僕の指定席はカウンターの一番奥。
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いつか僕も、西鳥でこんな写真を撮られたいものです。



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