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2013-11-15

突然のお知らせではありますが、このたび貴族になりました。

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昨年来、色々なケガや病気などで、会社や周りの友だちに色々と迷惑をかけている。
本当に申し訳なく、そろそろちゃんとした大人にならなくてはならない。
って、41歳でそんなこと言ってる時点で完全にダメなんだけど。

大人とは、自らの責務を全うする存在。そういえば、欧米には「ノブレス・オブリージュ
(高い地位にある者は、その責務を果たさなくてはならない)」という考えがあるという。
そうだ 貴族、なろう。

残念ながら、日本では1947年に華族(貴族)制度が廃止されている。
しかし調べてみると、海外では現在でも、外国人が貴族になれる国があるという。
その一つが、北海南端に位置する由緒ある国、シーランド公国だ。

すでに、日本人でも同国の爵位を保有している人物がたくさんいるので
今さら感は否めないが、大人になるためにはやむを得ない。
早速、海外に住むに授爵の手続きを全権委任(「丸投げにてお願い」ともいう)した。

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そして先日、届いたのが、シーランド公が正式に男爵位を認めたこちらの認定証。

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「Baron(男爵)」の称号が、実に威風堂々(Pomp and Circumstance)と輝いてる。

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男爵位を授爵した以上、僕も貴族としての自覚を持たなくてはならない。
これからは、宿泊はプリンスホテル系、飲みは練馬のパブ「貴族」
(カタコトの日本語を喋るホステスさんを店頭でよく見かける)にしよう。

と、ネタ用の写真を撮りに昨日、さっそく池袋の喫茶店「伯爵(北口店)」に行ったところ、
いつも通り、貴族とは若干異なる方々(恐らく、近くのビルに事務所を構える組織の構成員
の皆さん)が隣の隣の席にいらっしゃったので、写真どころではなく、そこでジ・エンド。

気弱な僕は、とりあえず、片眼鏡と細い傘を揃えることから始めようと思う。


バロン灯台長



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