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2015-12-21 [画像的日誌]

昨日の夜は、パパが所用、ママが会食だった。

「これで何か食べてきなさい」とママからお金をもらったので、
「ハイ」と答えてくっくを履いておんもに出た。

なにせ田舎なので、飲食店自体があまりない。
そんな中、つい最近、近所にステーキハウスがオープンしたとのことなので
訪問してみることにした。
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暗い。寒い。寂しい。

と思う間もなくお店に到着(徒歩3分)
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お店はお好み焼き屋さんの2階にある。

アメリカンな感じでお出迎え。
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店内もアメリカンテイスト。
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いや、正確にいえば「1980年代のアメリカ」かな。
80年代に思春期真っ只中だった僕にとっては、なんだか懐かしい感じ。
この辺りには珍しいお洒落な雰囲気。

テーブル席は全てうまっていたので、カウンター席に座り、まずは一杯。
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諸般の事情により、うそビール(ノンアルコールビール)です。

注文したのは、リブロースステーキ(300グラム)とサラダ・ライスのセット。
ソースはガーリックオニオンにした。

マスターはまだ若くて色黒・ヒゲの、いわゆるザイル系の方だった。
まばゆいくらいの笑顔がとても素敵。聞くところによると、
オープンしてまだ1カ月ほどとのこと。

待ってる間メニューを見る。
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メインはステーキで、あとハンバーガーやチリコンカーンなどが売りらしい。
そして、ビールの品ぞろえも豊富で、世界各国のビールが並んでいた。
うらめしやー。。。

そうこうしてるうちに、ステーキが登場。
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焼きたてで、シズル感あふれるステーキ。
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まずは、ソースを付けずに一口。
うむ!噛みごたえがある、まさにアメリカンステーキ。
レア気味に焼かれた肉は、噛めば噛むほど口の中に肉汁が広がる。
とても美味しい。

次に、ソースをかけて一口。
オニオンの甘さとガーリックの風味が、シンプルなステーキにとてもよく合う。
さらに美味しい。
和牛ももちろん美味しいけど、最近はアメリカンビーフやオージービーフなどの
赤身の方が好みになってきた。肉本来の味が楽しめるからねー
(決して年のせいだとは言わない)


このところ食が細くなっていたのだけど、ジューシーな肉の旨みが食欲に加速をつけ、
一気に食べ終わってしまった。
まさに、ナイフでガシガシ切って、口の中に放り込むように。
美味しかったー!ごちそうさまでした。
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三池炭鉱の閉山後、故郷の街はどんどんさびれていってしまった。
しかし、最近ではニュータウンの開発やショッピングモールの誘致なども奏効し、
若いファミリー層の流入も増えてきていると聞く。
こういうお洒落で美味しいお店がたくさんできて、街の活性化につながればいいな。

ちなみに、この日はノンアルビールを2杯飲んだんだけど、
お会計の際、マスターが笑顔で「1杯はサービスしときます」と。ラッキー!

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注文のときに「実は東京から来たんですよー」って言ったのが効いたのかな。
田舎は「東京」という言葉に弱かとです。




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