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京はるなさん@「夢の中へ」「Dragon Lady」 [京はるなさん]

3頭(3月1日~10日)、A級小倉劇場にて。

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待ちに待った京さんのステージ!きゃっほう!!!
という訳で、北九州は小倉まで行ってきた。
実家からは一時間半ほど、思ったより近い(練馬から大和に行くくらいかな)

1ステージ目は「夢の中へ」
京さんは、美術部の女子高生。今どきのイケてる女子高生じゃなくて、真面目な
美術部の女子高生。イーゼルにかけられたカンバスに向かって油絵を描いている。
セーラー服の下にジャージを重ねばきしてるところが、実にリアルな女子高生(笑)

ふと、筆を止め、カンバスに見入る京さん。
そして、カンバスの裏に消える。
しばしの後、再びステージに現れると・・・
そこには、純白のドレスをまとったお姫さまのような京さんが!超激可愛い!

男の子もそうだけど、女子高生というのは、将来への希望と不安に揺れ動く
とても多感な年ごろ。
その繊細な姿を、京さんは見事に表現している。
○ーミンの名曲もあいまって、心の機微が鮮やかに浮かび上がる。

夢の中で、京さんは華麗に踊る。
そこには、希望にあふれた無垢な少女の世界がある。
ここのところ若干いろいろな転機に遭い、そして一つ年を重ねた僕は
ステージ上の京さんに思いを重ねながら、軽やかに舞うドレスをずっと観ていた。

そして、2ステージ目は「DragonLady」!ひたすらに明るくてはっちゃけた楽しい演目!
鮮やかなヌンチャクさばきに、いつも感動する。超激かっこいい!
神秘的なベッドからアフターバーナー全開の終盤へと、構成も実に素晴らしい。
純白のドレスも素敵だけれど、ピンクのこちらの衣装も華やかで美しいなあ。

踊り子さんには、色んなキャッチフレーズがある。
京さんは、ご自身を「踊れない踊り子」と仰ってるけど、とんでもない。僕にとって『天使』だ。
天使すぎるアイドル以上に、天使すぎる踊り子さんだ(京さんによく似てるんだよねー)
そんな京さんにお会いできたAQKの3頭楽日は、まさに「天使降臨」の一夜だった。

京さん、いつも素晴らしいステージを本当にありがとうありがとう!(←京さん風)

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ポラのとき「もー!ちょっと目を離すとすぐ入院するんだから!」って言われちゃった(笑)
ごめんなさいごめんなさいm(_ _)m
これからは、入院は控えめにするですー(てへぺろ)



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