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京はるなさん@うさぎととら [京はるなさん]

Operation February Angel (「2月の天使」作戦)の総括。

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久しぶりに親分、京はるなさんのステージが観られたー!
前に観たのは去年の7頭ミカドだったから、半年以上ぶり。

前評判を聞いていたのだけれど、今回の作品は、想像以上に超激深いテーマだった。
人間の、いや生きとし生けるもの全てに通じるテーマ。

僕が小さいころ、『野生の王国』というドキュメンタリーがあったのだけど、
その中の衝撃的なワンシーンを思い出した。

そして、「愛する」という人格の存在を許された人間のみが持つ、狂気にも似た、
しかし気高い愛の一つの昇華をみた。

『原罪』というものは、人間だけではなく、生命全体に適応される。
そのことを目の当たりにして、目から鱗が落ちる思いだった。

京さんのステージには、いつもハッとさせられる。
可愛らしくて華やかで、でもちょっと切なくて。

毎回、京さんのステージを観ていて、ある種の通奏低音的なものがあるように感じられた。
それは、やはり「愛」であるかのように思われる。

表現に対する、ストリップに対する、観客の皆さんに対する、そして様々なことに対する愛。
まさに、数年前に観た作品「アガペー」に通じるような、愛。

それは、きっと京さんが、本当に心根が優しいから。
全てを受け入れてくれる無窮の慈愛が、京さんのステージにはある。

ストリップという文化には、色々な受け止め方がある。
純粋なエロスとして、ダンスの場として、そして踊り子さんのファンとして。

そして、どれもみな正しい。
その許容性の深さも、またストリップの魅力なのだから。

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なんて難しいことを書いてはいるけれども、ステージはとにかく超激楽しかった。
もう、観ているだけで、バイタルがガインガインに上がっていくくらい。

京さんは、天性の踊り子さんだと思う。
天宇受賣命の系を引く、まさに天賦の才を持った踊り子さん。

観ているだけで、声をきいているだけで、心から幸せになれる。
笑顔、美貌、ダンス、エロスの全てを兼ね備えている、天才的な踊り子さん。

今回のステージを観て、京さんのファンでいられることを、改めて心から嬉しく思った。
京さん、ありがとう、ありがとう!これからも素敵なステージを楽しみにしてるね!

image.jpeg

劇場には、階段の下から上までたくさんのお花がずらりと!すごいー!
京さんもまた、たくさんの方々に愛されてるんだなあ[黒ハート]

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あと、これはいつものことなんだけど、とにかく飲みすぎないようにします!(てへぺろ)



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