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2016-05-31

SMAP「Dynamiteなhoney でもいいんじゃない?」
池上彰「いい質問ですね!」

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代「越後屋、おぬしも悪よのう」
越「いえいえ、お代官様こそ」
代「いや、おぬしのほうが」
越「いえいえ、お代官様こそ」
通りすがりの町人「ではわたくしが」
代・越「どうぞどうぞ」

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クイズダービーではらたいらに過剰なプレッシャーをかけるのは
「ハラハラ(はらたいら・ハラスメント)」だよね

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「ジョン・レノンの曲で一番いいのはどれか?」って話でつかみ合いのケンカになった
友だちを目の当たりにして、つくづく草葉の陰でジョンが泣いてると思ったね。
Love and Peace.



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2016-05-30

暇だから毎日ぷらぷらしてるんだけど、最近いろんなドラマを見てて、
役者になりたいと思うようになった。

演劇経験ゼロだけど、役者になってみたい。
四畳半の風呂なしアパートに住んで、バイトのかけもちとかしたりして。
安居酒屋で仲間たちと熱く演劇論を交わしたりして。
理想の芝居と自分の才能との乖離に葛藤したりして。
ちゃっかり劇団の看板女優と深い仲になったりしたりして。

要は、役者になるというより、「ステレオタイプな役者志望の若者の生活」を送ってみたい。
そんなことを劇団員の友だちに話したら、ひと言、「かなりバカだね」

強塩基の覚え方(KOH, NaOH, LiOH, Ba(OH)2,Ca(OH)2 :かなりバカ)を思い出した。
受験でもしようかなー(割と本気)



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2016-05-29

お付き合いといえば。

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大学時代、ジェットストリームアタックをかけられて、お付き合いをした女性がいた。
メガネが似合う、高木美保似のオトナなOLさん。

僕より一回り年上だったんだけど、夢見がちで、ファンシーグッズとかが大好きだった。
原宿のキデイランドにもよく行ったなー。

あるとき、「こーちゃんを連れて行きたいとこがあるの!行こ行こ!」
という訳で、彼女プロデュースのおデートに行った。

ディズニーランドかなー。ピューロランドかなー。
わくわくしつつ、待ち合わせの新宿駅へ。

で、新宿からオレンジ色の電車に揺られて、某駅に。
で、駅から歩いて10分ほど、若干もの珍しい形状の施設の前に到着。

「さ、このお袈裟つけて♡」
某宗教団体の総本部だった。



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2016-05-28

昨日、久しぶりにテレビで萩原健一を見た。
ショーケン、やっぱりかっこいいなー。

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大学4年のこの時期。
就職活動では商社・ゼネコン・重工など、いわゆる「堅い」会社を受けてたんだけど、
一社だけ異色な、探偵会社に願書を出した。

僕が幼い頃、テレビでは探偵を主人公とするドラマが全盛期だった。
「傷だらけの天使」(萩原健一&水谷豊)
「探偵物語」(松田優作)
「俺たちは天使だ」(沖雅也)
「プロハンター」(藤竜也&草刈正雄)
など。

人情と女性にからきし弱くて、でもユーモアがあって。ぞっこん、探偵に憧れた。
軍隊時代の親友のモリヤスと、「将来は横浜の馬車道で『K&R探偵事務所
(お互いの名前に由来)を開こう』と言ってたくらい。

で、千駄ヶ谷にある、某探偵会社へ面接に行った。
面接では、僕の、探偵に対する思い入れを熱く語った。

しかし、それに対する面接官の方の言葉は、
「探偵の仕事は、ドラマのように派手なものではありません。大半は素行調査や浮気調査
などです。そして探偵は、お芝居でいう『黒子』です。決して目立ってはいけません。
失礼ですが、◯◯さんは、良くも悪くも、悪目立ちします」
結果、不採用だった。

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いま地元にいて、色んなところを自転車で散歩してるんだけど、すぐに近隣から通報があり、
「見知らぬ人」としてやんわりと排除される。
田舎のコミュニティの結束は強い。東京のように、anonymousな存在ではいられない。
もう、僕の居場所は、誰もいない海岸くらいしかない。
あの時の面接官の言葉を思い出す毎日。

ていうか、「良くも悪くも、悪目立ちします」って、おかしくないですか文法的に!?
(22年後にようやく気付いた)



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2016-05-27

先日、知り合いの方のお見舞いで熊本市内の病院まで行ってきた。

大きくて、新しくきれいな病院。
看護師さんも優しそうな方ばかり。
しかし、お見舞い中、何となく違和感を覚えていた。

30分ほどお話をして病院を後にし、帰りの車の中で理由を考えてた。
で、はたと思い当たった。
そうだ、今まで僕は、ずっとお見舞いされる側だったんだ!

入院生活が身にしみついて、病院=ベッドで寝てる視点が当たり前になっていた。
慣れって怖いね。
ああ、また練馬総合病院に戻りたい。

家に帰るまでが遠足であるように、退院直後に近くのファミマで買った氷結を飲んで
泥酔するまでが入院です!(←これが度重なる再入院の原因)



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2016-05-26

毎日ひまなので、自転車で近所をぷらぷらしてる。
昔のバイト先のスーパーの辺りとか。
もう、閉店して住宅地になってるんだけど。

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高2の夏、初めてお付き合いした女の子は、バイト先のツバキさん。
今でいうサトエリ似で色気がある、若干ドヤンキーな方。
夏祭りが、初めてのおデートだったかなー。

帰省の度に会ってて、あるとき、夜の公園でいい感じのイキフンになったんだけど、
「いま、なんば(何を)思いよると・・・?」って耳元で甘く囁かれて、
「そうだなー、キャベツ食べたいかなー。最近、焼きそばのキャベツが好きなんだよねー」

そう答えた瞬間、鬼のような形相で僕の胸ぐらをつかみ、
「にやがんなはんなよ!(ふざけないでよ)」

それまでの人生で、初めて胸ぐらをつかまれてスゴまれた。
目は完全に戦闘モード。超怖かった。。。

彼女が大人びていたのか、僕が若すぎた、いやバカすぎたのか。



浅い夢だから 胸をはなれない



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2016-05-25

毎日ひまなので、自転車で近所をぷらぷらしてる。
卒業した小学校の辺りとか。
もう、統廃合でなくなっちゃったんだけど。

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小学3年の家庭科の時間。

ジャガイモだかタマネギだかを校内菜園で収穫するとき、
担任の先生が。

「あー、みんなも知っとるかんしれんばってん、昨日、Mちゃんのお父さん(ヤクザ)の、
K君のお父さん(ヤクザ)ば、シャベルでぶちくらかして(タコ殴りにして)捕まらしました。
やけん、シャベルで人の頭ばぶちくらかすとでけん(ダメ)けんねー」

その注意喚起、小3のちびっ子に必要ですか???

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あと、「シャベル」と「スコップ」って、東日本と西日本で真逆の意味なんだねー。
びっくり。




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2016-05-24

先日、母と温泉に行った帰り。

駐車場にきれいな花がたくさん咲いてたので、何の花だろうと聞いたら、
「カーネーションたい。あなたが母の日にくれなかった」

なにその「悲しいダジャレ」みたいな返し。





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2016-05-23

書店員時代、コソデ君というバイトがいた。

いわゆる今風の大学生。彼女もたくさんいるということで、年下だけど、
色々とお勉強させていただいてた。

当時、僕がいたのは本店の仕入課。
直属の先輩は、バリバリに仕事ができて、めっぽう気が強い九州美人の、
Nさんという鉄火肌の女性。
同じ九州男児ながら、でくの坊の僕は、毎日いろいろと叱られていた。

あるとき、大きなミスがあり、僕とバイトのみんなが横一列に並ばされ、
Nさんにこっぴどく叱られた。
あーはやく終わんないかなーとみんなが思ってたとき、コソデ君がふらふらと前に出て
ポケットから飴(いちごみるく)を取り出し、Nさんに「まあ、これ食って落ち着いてください」

もう、火に油、というか油田にニトロをぶちまけた状態に。
Nさんは激昂して、その後は大変だった。2万時間くらい怒られたかなあ。

後でみんなしてコソデ君に何であんな事したんだと詰め寄ったら、
「女の子が怒るのは、腹が減ったときなんですよ。だから、甘いものあげるのが一番かなって」

後々、彼女がたくさんいる云々はハッタリだと判明した。
まったく、とんだプレイボーイだよ。



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三遊亭王楽師匠@三遊亭王楽 五番勝負

今日の「笑点」で、桂歌丸師匠が大喜利の司会を勇退される。
長い間、本当にお疲れさまでした。

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落語といえば。

数年前、友だちのホームパーティーで三遊亭王楽(さんゆうていおうらく)師匠と出会った。

王楽師匠は、ご存知「笑点」の三遊亭好楽師匠の御曹司。
そして、鬼子母神にあるたいやき屋さんひなの郷は、お姉さまが店主を務められている
(飲める和菓子屋さん!よく飲みに行きました(笑))。

王楽師匠ご自身は、実に今風の、若くてシュッとしたイケメンのお方。
最初は「落語界のプリンス」ということでちょっと緊張したのだけれども、
まったく気取りのない、きさくで優しく、かつ超激楽しい方だった。お酒もイケル、超イケルお方(笑)

お話していると、端々に江戸文化が感じられて、とても楽しい。
高座にも何度もお伺いしたが、とにかく面白い!!!軽妙洒脱!!!
江戸の人々の生活がありありと目に浮かぶようで、九州育ちの僕には本当に新鮮だった。

10数年前、仕事で行き詰まったとき、落語の世界を知り、笑いと救いをもらったことがあった。
王楽師匠の高座を観ていて、いつも笑いと元気とパワーをいただいている。
笑いあり、そして涙あり。落語というのは、ものすごい世界なんだなあ、と心から思う。

このたび、三遊亭王楽師匠が「三遊亭王楽 五番勝負」を開催されます。
場所は池袋の東京芸術劇場。
詳細はこちらです。

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公演日:6/19(日)~16/6/23(木)
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

出演:(敬称略です)

三遊亭王楽
【ゲスト】
<19日>桂文枝 <20日>立川志の輔 <21日>桂歌丸
<22日>笑福亭鶴瓶 <23日>春風亭小朝

曲目・演目:
<19日>桂三枝作「読書の時間」含む新作三席
<20日>「帯久」
<21日>「井戸の茶碗」
<22日>「三味線栗毛」
<23日>「愛宕山」と初演ネタ

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とても豪華な、これ以上ないような高座です!!!
みなさま、ぜひぜひお足をお運びいただけましたらと思います!!!

師匠、またまたご一献(というか何献も)傾けましましょう!!!
そして、またYMO談義いたしましょう!




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