So-net無料ブログ作成

2016-06-15

異色の就活といえば、もう一つあった。
マタドール、すなわちスペインの闘牛士。

---

大学時代に「血と砂」という、闘牛士を主人公にした映画を観て、
その華麗な世界に憧れた。

思い立ったが吉日、早速スペイン語学科の友だちに頼んで、
スペインの闘牛士育成学校に手紙を書いてもらった。

1カ月ほどして、返事が届いた。結果としては、「外国人であっても、
入校は可能」とのことだった。

ただし、手紙はこう結ばれていた。
「灼熱の太陽の下、群衆が固唾を飲んで見守る中、極限まで体力が消耗したあなたは、
牛と対峙する。互いに命をかけて、牛と共に『死への踊り』を舞う。
そして、最後には、その命を奪わなくてはならない。
¿その覚悟が、あなたにはありますか?」(こんな意味だったと思う)

いやー。。。
そこまでの覚悟はなかったなー。。。

結局、マタドールへの道は諦めた。
というか、僕にはとても無理だと悟った。

生き物の命って、とっても大切。
何にも代え難い。

---

でも、牛肉って美味しいよねー。
今日も朝からステーキ。
人間であること、それ自体が罪(戸川純)



nice!(2) 
共通テーマ:blog