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2016-06-19

バブル時代に「私をスキーに連れてって」という映画があった。

主人公は三上博史と原田知世ちゃん。
知世ちゃん大ファンの僕にとって、まさに僕得映画だった。



それに影響されて、以来、スキーに行くようになった
(「時をかける少女」で弓道はじめたくらいファン)

神立高原に行ったあるとき、調子がよくて、ガインガインに滑ってた。
で、何回目かにリフトを降りて滑ってたら、どんどんスピードが出てきて、止められなくなった。

やだなー怖いなーやだなーと転ぼうとして重心を傾けたら、そのまま頭から雪面に激突した。
瞬間、首が「バキッ!」と鳴り、全身を叩きつけられた。

しばらく気絶してて、意識が戻って起き上がろうとしたんだけど、体がまったく動かない。
「終わりか・・・」
遠くから流れる広瀬香美の歌声を聞きながら、静かに悟った。

その後、スキー場のスタッフが発見してくれて、ソリで医務室に運ばれた。
で、しばらくベッドで横になってたら、なんとか手足が動くようになった。
で、もう大丈夫と判断されて、そのままバスで東京に帰った。

が!
以来、ずっと悩まされてた肩こりがまったくなくなった。
体調もすこぶるよい。

すべて、知世ちゃんのおかげだと感謝してる。
だから、今もブレンディをずっと飲んでる。
いつか、ニューカレドニアでドラム缶風呂に入って号泣したいと思ってる。





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