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望月きららさん@望月きららさん [美しき踊り子さん]

7頭(7月1日~10日)、池袋ミカド劇場にて。

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久しぶりの花の都・大東京で、期待の超激新星、望月きららさんのステージを観てきた!
いやー、楽しかったー!!!
それはもう、ゴージャス!華がある!

初めて望月きららさんのステージを観たのは、4結の広島。
とにかく明るくてhappyなステージという評判だったんだけど、実際に観たら予想をはるかに
上回る楽しさだった。ビバ!関西ノリ!

3カ月ぶりのステージは、前にもましてとても楽しくて美しかった。
バニーちゃんのコケティッシュな可愛らしさったら、もうね・・・!
「キラキラ」という言葉が、オーラとなって漂ってるような美しさだった。

そして、ステージもさることながら、ポラのトークもとても面白い!
明るくてちゃきちゃきしてて、ほんと癒されるー。
優しいコメントにも、すっかりでれでれです(笑)

最近のストリップ業界には、色々なことが起こっている。
よいことばかりではないけれども、悪いことばかりでもない。
そうした中、望月きららさんのような、魅力的な若い方が登場するのは、本当に僥倖だ。

ミカドに向かう前に、三省堂で「池袋レインボー劇場」(ストリップを舞台とした漫画)
を買った(超激オススメ!)
そして、天真爛漫な主人公に、望月きららさんを重ねてみた。

望月きららさん、天賦の才を持ったすばらしい踊り子さんです!!!



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2016-07-19 [画像的日誌]

週末は、母と地元の夏祭りに行ってきた。
ヤクザの方々が仕切ってるお祭りに。

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実家の隣町には、全国でも有名な某会が本部を置いている。
お祭りを仕切るのは、その某会の三次団体。

夕刻になると、お神輿が登場する。
お神輿は二つあり、一つはヤクザの方々の、一つは地元の町会のもの。

こちらがヤクザの方々のお神輿。

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で、こちらが町会のお神輿。

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この二つのお神輿が、互いに行き交いながら競い合う。

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掛け声も勇ましく、お神輿は進む。
やっぱり、ヤクザの方々のお神輿のほうが威勢がよくて盛り上がる。

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クライマックスは、両お神輿からの花火の応酬。

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4時間立ちっぱなしだったけど、それを感じさせない見応えだった。
お祭りは、盛り上がってこそだね。

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ずっと見てたんだけど、ヤクザの方々と町会の人たちが一体となって、
終始和やかにお祭りは進行していた。若い衆の人たちも、笑顔でフレンドリーだったし。

最近の三社祭とかの状況からすると、田舎ならではだなあ、と考えさせられた。
なんてったって、市会議員の中にも、元ヤクザの方々がいるくらい。

世の中の流れ的には賛否両論、というか圧倒的に否のほうが多いのかもしれないけど、
これもまた田舎の現実であり、かつ土着の血脈が持つ多様性の一つなのだろう。

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親分さん、お疲れさまでした!



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2016-07-18

兄弟の明察どおり、英国紳士的にエロ動画をたしなむ日々を送っております。

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家族との晩ご飯が終わったあとは、各自それぞれの部屋に戻る。
そこからがPT(Paradise Time)で、あれこれと大人の動画を検索する。

で、子分(犬)も僕と一緒に寝てるんだけど、いちいちスマホにからんでくる。
で、動画を再生したら、画面をガン見して吠えまくる。

「犬は飼い主に似る」って、あれはほんとだね。
うるさくてしゃーなくて、ふて寝する毎日です。

今度、どこか一人旅しようかな(エロ動画三昧じゃー)

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2016-07-17

きのう行った近所の公園にて。

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スマホを見ながらぼんやりしてたら、後ろのベンチの高校生カップルが、

「だーめー!て!そこはでけん!(ダメ)」
「よかやっか!よかろ?(いいじゃん!いいでしょ?)」
「でけーん!そげんすっとしゃがな、わたし・・・(ダメ!そうすると、私・・・)」

もう、気になるったらありゃしない。
若干、振り返ってチラ見したら、二人で健全にケータイゲームしてた。

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これだから、おじさんの邪推って、やーねー。



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2016-07-16

えー、俗に「据え膳食わぬは男の恥」なんていいますがー。

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今から24年前、中野は鷺ノ宮に、お酒と女性にめっぽう弱いヤマコーって男がいた。

あるとき、知り合いの女性二人と、三人で渋谷で飲んだ。まだ和気藹々としてた頃の鳥重で。
で、途中、一人が帰って、麻生祐未似の美女とさし飲みに。
で、そこから門に流れて、気がつけば終電も終わった午前2時。

もう二人ともべろべろ。
とりあえず帰ろうということで、タクって池尻大橋(彼女の家)を回ったわけだ。

でもって、池尻に着いて彼女を降ろそうとしたら、「ねえ、うちでお茶のんでかない?(意味深)」
そりゃもうやぶさかではないってんで、彼女の家へ。

で、いい感じのイキフンになった瞬間、電話のベルが。これが、彼女の彼氏かららしい。
ヤマコー、神妙にしてたんだけど、どうやら様子で彼氏に察せられた。
で、電話を変わられた。

「テメー、オレの女に何してんだコノヤロー!」
「いや、何するもなにも、お家までお送りしただけですよ」
「コノヤロー!今からすぐそっち行くもんで、待ってろ!」

電話が切れて彼女に話を聞いてみると、実家の浜松に遠距離の彼氏がいるってんで。
ま、浜松から来るんだったら、朝になって帰れば大丈夫かーと、彼女の誘いに乗ろうとしたら、
机の上に、若干特徴がある男性(オールバック、グラサン、ダークスーツ@靖国神社)の写真が。

ふと我にかえり彼女に聞いてみたところ、彼氏っていうのは「前にも『若い衆』に黒塗りの
おベンツで夜中に東京まで高速をぶっ飛ばさせて乗り込んできた」的なお仕事のお方とのこと。
「大丈夫、あと2時間ちょっとは来ないから♡」

そこからのヤマコー、速かった。
高田馬場の決闘の堀部安兵衛もかくたるや、キッチンの水を立て続けに3杯飲み、
玄関を飛び出し、一目散に駆け出した。

246から環七、そして早稲田通りから中杉通りへ。
走りに走り、鷺ノ宮に着いたときには朝日が昇ってたときた。
酔いと疲れとドキドキ(悪い意味)で、家の玄関のドアを開けるやいなや倒れこんだ。

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「据え膳食わぬは男の意地」って場合も、ま、これまたありますわな。



シャレにならないところだったよ(ま、「前科」はあったんだけどね)



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2016-07-14

今日は、久しぶりに車を運転した。
ハンドルを握るのは2年ぶり。
往復わずか4キロほどの距離だったけど、ちょっと緊張した。

周りのみんなは、僕が車を運転するのを危なかしく思ってるけど、
どうしてなかなか、営業時代は縦横無尽に西東京エリアを駆け回っていた。
東八道路をかっ飛ばし、神出鬼没、「三多摩の白豹」と呼ばれてたほど。

ただし、運転は極めておおざっぱ、というか雑。
こすろうがへこもうが、あまり気にしない。
あと、交通標識もよく分からない(追越禁止ラインの意味も去年はじめて知った)

ってな話をお昼に友だちにしたら、「そういう人が一番タチが悪い」
親戚には県警の偉いさんがいるんだけど、いつかその人のお世話になるかもしれない。
ちなみに今日、ウィンカー上げようとしてワイパーつけちゃったのは、内緒の方向で。




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2016-07-13

先週のモヤモヤさまぁ〜ず2は河口湖でロケだった。

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3年前の夏、友だちみんなと河口湖にキャンプへ出かけたことがある。
当時、お酒がらみのケガが続いてたので、みんな僕が飲みすぎないよう
気を配っていてくれた。
おかげで、無事に楽しくキャンプを終えることができた。

が、その帰り。
スマホを充電しようと四谷のauショップに寄った際、新宿通りで大転倒した。
あまりの衝撃で、起き上がるどころか息もできない。
てっきり、後ろから撃たれたのかと思ったくらい。

通りすがりの若者たちが起こしてくれたんだけど、飲んでた氷結の缶が、
胸の下でぺしゃんこにつぶれてた。
その後、飲みに行ったんだけど、どうも胸が痛む。
で、翌日病院に行ったら、肋骨にヒビが入ってることが分かった。

「アスファルトに直撃してたら折れてましたよ」と先生に言われ、
ああ、きっと氷結がお守り的に僕の身代わりになってくれたんだ、と。
以来、恩義を感じて氷結を爆飲するようになった。
という、ちょっとイイ話。

惜しむらくは、誰ひとり「イイ話」だと思ってくれないこと。
ていうか、その前から爆飲してたしねー。



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2016-07-12

書店員時代、ユミちゃんというアルバイトがいた。

僕より8歳下の、高校を出たばかりの可愛い女の子。
僕は営業だったんだけど、事務仕事は全てユミちゃんに任せてた。

その仕事ぶりたるや、正確無比、痒いところに手が届きまくり。
僕はお得意先を回って、ユミちゃんが作った書類を渡すだけ。
完全な傀儡政権。

万事おおざっぱな僕は不思議でならない。
あるとき、ユミちゃんに聞いてみた。
「ねー、どうしたら間違えずに書類つくれるのー?(←アホまる出し)」

ユミちゃんは、一瞬、困った顔になった。
そして、なんともいえない笑顔で答えた。
「あの、◯◯さん、『確認』っていう言葉、ご存じですか?」

8歳下の女の子が、小さな子どもに諭すように、優しく。
さすがに恥ずかしかったなー。以来、苦手なことは諦めて、
一切をユミちゃんに丸投げすることにした(えー)

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今日も仕事で凡ミスを連発してきた。
ユミちゃん、僕は相変わらずだよ。


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2016-07-10

諸般の事情から、東京の組織に籍を置きつつ、
地元のとある組織で一時的にわらじを脱ぐことになった。

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で、何をやるかといえば、財務会計。いわゆる「金庫番」というもの。
もちろん、経験は限りなく透明に近いゼロ。いや、むしろ超激苦手。

どうやら、「東京者」が来たということに、色んな尾ひれがついて
(田舎は東京って言葉に弱いのよ)「すごか方の来なはった」
という話になった模様。

どうしたものかと友だちに電話してみたら、
「それって、『原付(バイク)の免許持ってるから、ハーレー運転しろ』
みたいなことじゃん。こーちゃん、大丈夫?」

実に、言い得て妙なたとえ。
まいったなー、どうしようかなー。



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2016-07-09

僕の一族の本家は大分にある。

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幼いころに何度か訪れたことがあるけど、山深い里にある
古くて大きな屋敷で、まさに「サマーウォーズ」の世界のようだった。

で、このたびその本家の跡取りがいなくなり、分家の直系男子である
僕が一族の次期当主になることとなった。

今日はそのお披露目がある。
一応はどんな様子か知っておいたほうがいいかと思い、母に尋ねてみた。

「本家って、大分のどこにあるの?」
「言うとらんやった?行橋(ゆくはし)たい」
「え、行橋って、福岡じゃないの?」
「あ、そうね?なら、福岡たい」

親戚全員が、ずっと「大分の本家」って言ってたのになあ。
40年間くらい信じてた事実がガラガラと崩れさった。

いい加減でテキトーなのが我が一族の特徴だと実感した次第。
僕の一族の本家は福岡にある、ということでよろしいか。



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