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2016-10-21

今日は嬉しいお給料日。
昇進にともない、おぜぜも予想外に上がってhappy!

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前々職で主任研究員に昇進した際、やっぱり昇給したんだけど、
それが年収ベースでいきなり100万円超!さすが東証一部上場、太っ腹だなー。
喜びをかみしめつつ、上がった分は全部飲み代に使ってた。

それから数年後。仕事中、上司からこっそり呼ばれた。
「昇給の件、本社のミスで金額間違ってたらしいんだよ。
で、多く支給してた分を返還してくれって言ってきてるんだけど」

「え、そう言われましても。。。」
「だよなあ。オマエのことだから、もう全部飲んじゃったんだろ」
「はい」

「分かった。元はといえば本社のミスだからなあ。オレがなんとかする」
「すみません」
で、結局は貰いすぎてた分のお金は返さずにすんだ。

当時の上司は「土佐のいごっそう」を絵に描いたような親分肌の人だった。
きっと、本社にかなり無理なネゴシエーションをしてくれたんだと思う。
もしかしたら、自腹を切って(返還を)すませてくれたのかもしれない。

以来、昇給するたびに、若干ナーバスになってしまう。
いつなんどき、「ごめん、あれ間違えだった」と言われるか分からない。
なので、もうさっぱり使っちゃうことにしてる。

今月からの昇給分は、全部ストリップに使うんだー。
九州にいて辛いのが、遠征にお金がかること。でも、これからは大丈夫。
というわけで、11頭のAQK、来年の2頭と2中の「2月の天使」作戦が確定!

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ちな、当時いた会社の本社ビルは、岐阜のまさご座から徒歩10秒くらいのところ。
なんだか、運命的なものを感じるよねー。



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2016-10-20

「ちょ、冗談っすよね、ファインマンパイセン!?」
#「ご冗談でしょう、ファインマンさん」のゆとり世代向け翻訳版

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「CHANGE!」(デリヘルを呼んだオバマ大統領が)

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本屋で「ニャン2倶楽部」買おうとしたらレジのバイトの女の子が超可愛かったから見栄で素早くちくま学芸文庫に持ち替えたことがある人、
先生怒らないから手をあげなさい

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垣原@殺し屋1のハリウッドリメイクはゲイリー・オールドマンってことでよろしいか?

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あのマンガ、結局はイチと垣原のラブコメだったよね。



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2016-10-19

Facebookに「過去のこの日」って機能があるんだけど、
見てみたら、去年の今日は入院してた。急性膵炎で。
僕の定宿、練馬総合病院に2週間ほど。

胃の裏側にある、どっちかというとマイナーな臓器の膵臓。
それが、あるきっかけから、自らを消化しだしちゃうのが急性膵炎。
お腹に焼け火箸を突っ込まれたような、それはもう七転八倒な激痛。

治療方法は、ひたすら絶飲絶食。
薬の点滴を打たれた状態で、数日間、飲まず食わずで寝てる毎日。
痛みもさることながら、水すら口にできないのが実に辛かった。

そんな急性膵炎に、ここ3年で何回かお世話になった。
正確に言うと、7回かな。
最後の方は、「あ、今夜あたりヤバそうだな」って分かるようになったくらい。

「男は度胸!何でも試してみるのさ」ってくそテクの阿部さんは言ってたけど、
さすがにあの体験は、もういいかなー。
ここ1年は平穏なものの、若干ヒヤヒヤドキンチョな日々を過ごしてる。

え、原因?やだ、男のコにそんなこと言わせないでよ!(お酒)



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2016-10-18

最近、作戦起案書(企業でいう稟議書)を作成する毎日を送っております。

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今回も、全組織的な作戦がありまして。
普通は、一字一句、朱を入れられるらしいんだけど、
僕が起案した文章はそのままトップまですらすらと上がって決裁をいただき、
さらにはスタッフとしてラインの長を補佐することに。

むかし、大本営作戦参謀だった瀬島龍三は、
「作命(作戦命令)は、決裁する将官の意図を慮って起案した」とのこと。
エライ人は、いつの世も忙しいからねー。
僕も今、それを念頭に置いて、ポイントを絞って「紙」はA4一枚にまとめてる。

伝統墨守の田舎にあって、良くも悪くも歴史を検証し、それに学ぶことの
重要さをしみじみと感じてる。
あー、昭和の海軍士官みたいに佐世保の遊郭ではっちゃけたいなー。
「ヤマコー、また貴様のインチが来とるぞ!」なんてね。

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あと、なんだかんだいってやっぱり僕、優秀なんだろうねー(ほれぼれ)



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2016-10-17

加藤鷹「ねぇー、ポンキッキ、こんなに開いちゃってるよぉ?
いやらしいポンキッキだねぇ?」

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「家がお金持ちで名字が『骨川』」っていう、スネ夫に漂う荊タブー感

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キザな感じで紅茶を注ぐ杉下右京に「あ〜あ、お恥ずかしったらありゃしない」
ってツッコむ本城慎太郎、っていう水谷豊の一人二役

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リヴァイ兵長「全然目が笑ってない。すべてやり直せ」

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2016-10-16

昨日は、ママと叔母と、地元のお祭りに行ってきた。

僕が七五三のお祝いをした神社。
あれから40年、ここでビールを飲むようになるとは思わなんだ。

お祭りのメインゲストは、はなわ。いわゆる全国区のタレントだ。
さぞかし盛り上がるんだろうと、楽しみにしてた。

で、1900、満を持して登場したんだけど、全然盛り上がらない。
なんなら、馬刺しの屋台の方が行列で賑やかなくらい。

例えば、僕が住んでた中村橋にはなわが来たら、そこそこ盛り上がっただろうに。
予想外のしらけっぷりに、その理由を考えてた。

で、思ったのは、たぶんみんな「あん人は(自分たちと同じ)九州の人やけん」
って感じで、ありがたみがないんだろうなあ、と。

田舎は、良くも悪くも身内意識が強い。今回は、それが裏目に出たのかもしれない。
はなわ、昨夜は地元のパブ「スター気分」でヤケ酒だったんだろうなー。

image.jpeg

つーか、みんな酔っ払ってたからねー。
お酒もタバコもテキ屋もオールウェルカム。

それが、九州クオリティ。



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2016-10-15

ぼんやりしてるせいか、苦手なタイプの人は少ない方だと思う。

常に上から目線の人だったりパンチが効いた体臭の人だったり
自分の話しかしない人だったりしても、あんまり気にならない。

でも、
・くしゃみの音が並外れて大きい人
・テレビのチャンネルを頻繁に変える人
・過度の潔癖症で、それを他人にも強いる人
は、ちょっと苦手かなー。
なんというか、デリカシーに欠けてる気がして。

そんなことを昨日の晩ご飯のときに話してたら、母が
「酔うたときのアナタも、相当デリカシーに欠けとるばってんね」

・うひゃひゃひゃと高笑い
・「もっと飲もうよー」と、みんなが帰ろうとするのをしゃにむに引き止める
・最後は路上で寝ちゃう

ほんとだ、超デリカシーに欠けてる。というか、超めんどくさい奴だ。
ま、ここはおあいこってことで(反省ゼロ)



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2016-10-14

ながらスマホが禁止なら、「ながら輝き...」も禁止だよね(徳永英明に警告)

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将棋の「飛車角落ち」ってのは、葉加瀬太郎に「情熱大陸、弾くの禁止な」
って言うようなことという認識でよろしいか?

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村上龍のドヤ顔がたまらなくイヤなんだけど毎週カンブリア宮殿見ちゃっててそのたびに「ぐへへ。口ではイヤがってるくせに、体は正直なもんだぜ」って昭和のエロ漫画みたいなセリフが浮かぶ現象に、
誰か名前を付けてください。

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リヴァイ兵長「全然目が笑ってない。すべてやり直せ」

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2016-10-13 [研修報告]

最近、司馬遼太郎の「最後の将軍」を読み返している。


最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1997/07/10
  • メディア: 文庫



江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の生涯を描いた作品。もう20回以上は読んだかな。

印象的なのは、攘夷をめぐってあれこれ難癖をつけてくる朝廷、というか志士たちに、
慶喜が政権を投げ出す場面(大政奉還)。やれるものならやってみろ、と。

260年ものあいだ京都に押し込められていた朝廷には、もちろんそんな力はない。
倒幕の名目を失った朝廷が動揺する様を冷ややかに眺める慶喜が、なんとも趣深い。

数年前、某政党が政権をとったとき、その場面を思い浮かべた。
国家運営の戦略も能力もないのに、ほんとにできんの?っていうしらけた感じ。

案の定、やることなすこと全てグダグダで、あの連中は害悪のみを残して去っていった。
そろそろ日本人は、政治の現実性と妥当性に気付くべきだと思う。

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って、僕いままで一回しか選挙行ったことないんだよね(しかもドクター中松に投票)
まさにブーメラン、「オマエが言うな」って話だけど。



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2016-10-12

新卒後、色んな会社を渡り歩いたけど、だんだん「PDCA」って言葉を聞くようになった。
大人の世界で、よく使われてる言葉。

Plan:計画
Do:実行
Check:評価
Act:改善

このサイクルを回して、お仕事の色んなことを改善していく、とのこと。
あーやだやだ。「カイゼン」ミーティングとか、ほんと苦手だった。

僕は本質的に超激ぬるいから、大人のみんなにはついていけないなー。
座右の銘は「現状維持」。タモさんも言ってたし。

人生、「PPPP」的なサイクルが理想。
夢をみてるときが、一番楽しいよ。

というわけで今日も、買ってもいないアメリカの宝くじが当たったときのことを想像してる。
パテック・フィリップのトゥールビヨン買って、一生、ストリップでプンラスして暮らすんだー。



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