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2017-02-28

去年の1結、上野でストリップを観た際。

地上に出るやいなや、キャバクラのお姉ちゃんに捕まった。
で、既に酔ってたもんで、ホイホイと同じビルの上の階のお店へ。

一緒に飲んだのは、中国から来たミミちゃん。
日本語はペラペラだけど、チャイナなアクセントが可愛い。

「ワタシ、ニホンダイスキデス!」
「奇遇だねー!僕も大好き!じゃ、乾杯しよかー!」とかいって。

で、どんなタイプが好きー?とか聞いてみたら、
「ヒロセサン、スキデスヨー」

ヒロセサン?
誰それ?あ、もしかして広瀬すず?って聞き返したら、「ウウン、ヒロセサン」

で、どちらのヒロセさんか尋ねたら、いきなり立ち上がって、
「スギノハイズコー、スギノハイズヤー」



軍神・廣瀬中佐だったっていうね。
なかなかに大和魂を持ったチャイナガールだったよねー。

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あと、シアター上野の上で終演を待ちぶせするのはやめて欲しい(寄っちゃうから)



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2017-02-27

試験といえば。
先週の土曜日に国公立大学の2次試験の前期日程が始まりましたね。

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今から27年前。DT真っ盛りの18歳、僕も受験生だった。
ど田舎のどカッペの、なんとんつくれん軍隊生徒だったころ。

僕が受けたのは、国立が1校、私立が1校だけ。
九州→東京の移動だもんで、それ以上の受験はとてもじゃないけどめんどくさかったから。

で、先に私立の1次試験に合格してたんだけど、2次のついでに、とりあえず国立も受けた。
今だからいうけど、試験問題は、私立のほうがはるかに難しかった。

センター試験も取れてたので、これは確実にいける。ただ若干、問題が。
キャンパスが殺伐すぎる。そして、女の子が地味すぎる(あくまで僕の主観)

一方、私立の方は、それはもうオサレでかわいくて華やかな女の子だらけだった。
キャンパスも都心でイキフンもよく、カッペにも優しいアットホームな感じ。

6年間、男だらけのくそボロい軍隊にいた僕としては、どちらを取るかは自明の理。
結局、国立は試験の途中でボイコットして、そのまま中央線で三鷹の古着屋へ。

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人生、「たら・れば・かも・しか」はないというけれど、まさにその通り。
あのときの選択の結果、今の超激素晴らしい友だちに出会えたのだと、改めて感謝している。

はろー、はろー、東京のみなさま。
近々に、また遊びに行きますよー!(ハマのYちん、今度は「元祖」北新宿をモヤろうね![黒ハート]



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2017-02-26

太宰治の短編に『盗賊』という作品がある。

落第が決まった帝大生(太宰)がフランス語の試験を受けた際のエピソードを
叙情的に敷衍したもの。

主人公同様、太宰自身も仏文科に籍を置きながら、全くフランス語を解さなかった。
作中では、その自虐的な劣等感が絶妙なユーモアをもって描かれている。

ときに、今日は僕も、これからとある試験を受けてくる。
これまでに費やした勉強時間は実質2~3時間。本来は100時間程度が必要なのに。

「甲斐ない努力の美しさ」どころか、ほとんど努力すらしていない。
(負ける気じゃなくて)勝てる気がしないんだよねーbyぶっさん@木更津キャッツアイ

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ちな、昨日は石原さとみがお母さんになって一緒に選挙に行く夢をみた。
途中でコロッケ買ってくれたり優しく頭なでてくれたり、もう母性全開だった。

image.jpeg

夢って楽しいね(既に現実逃避)



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2017-02-25

あと、ちょっとイイ話。

メガネを作ってお会計を待ってた間。
暇だったので、店内の色んなメガネをかけてみてた。

で、グラサンのコーナーにレイバンのティアドロップタイプがあったのでかけてみたら、
店員さんが「あ、そちらも度付きにできますよ」だって。

image.jpeg

大門軍団入りかよ!



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2017-02-24

またメガネなくしちゃった!

九州の実家に来て以来、2カ月に1回のペースで買い替えてる。
酔っぱらったり寝起きに踏んじゃったり犬にかじられたり。

きっとまたなくしたり壊しちゃうと思うので、今回は2つ作った。
1つはスペア。工藤會の野村総裁をイメージして、ツーポイントフレームに。

image.jpeg

僕も、手術受けてみようかなー。



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2017-02-23

毎日、スマホで若干エロ動画を嗜んでる訳でありますが。

映像は素晴らしいのに、音楽が「?」ってのがよくある。

きのう見た作品とか、『パルプ・フィクション』のテーマが延々と流れてた。

もう、アド街のキンキンの顔しか浮かばないよね。「おまっとさんでした!」って。



イケないなー(意味深)



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2017-02-22

「バファリンの半分はやさしさで出来ています」って、薬事法的にどうなんですかね?

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ぶっちゃけ、良寛さんってショタコンだったんじゃないの?

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舛添要一は、ロンブーの番組で栗本慎一郎とお互いにハゲdisマイクバトルやってたころが一番面白かったよね

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ピンク・レディーの『UFO』の歌詞って、典型的な統合失調症の人の主訴だよね



総会屋の小川薫が生み出したユニットっていうのはナイショ



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京はるなさん@うさぎととら [京はるなさん]

Operation February Angel (「2月の天使」作戦)の総括。

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久しぶりに親分、京はるなさんのステージが観られたー!
前に観たのは去年の7頭ミカドだったから、半年以上ぶり。

前評判を聞いていたのだけれど、今回の作品は、想像以上に超激深いテーマだった。
人間の、いや生きとし生けるもの全てに通じるテーマ。

僕が小さいころ、『野生の王国』というドキュメンタリーがあったのだけど、
その中の衝撃的なワンシーンを思い出した。

そして、「愛する」という人格の存在を許された人間のみが持つ、狂気にも似た、
しかし気高い愛の一つの昇華をみた。

『原罪』というものは、人間だけではなく、生命全体に適応される。
そのことを目の当たりにして、目から鱗が落ちる思いだった。

京さんのステージには、いつもハッとさせられる。
可愛らしくて華やかで、でもちょっと切なくて。

毎回、京さんのステージを観ていて、ある種の通奏低音的なものがあるように感じられた。
それは、やはり「愛」であるかのように思われる。

表現に対する、ストリップに対する、観客の皆さんに対する、そして様々なことに対する愛。
まさに、数年前に観た作品「アガペー」に通じるような、愛。

それは、きっと京さんが、本当に心根が優しいから。
全てを受け入れてくれる無窮の慈愛が、京さんのステージにはある。

ストリップという文化には、色々な受け止め方がある。
純粋なエロスとして、ダンスの場として、そして踊り子さんのファンとして。

そして、どれもみな正しい。
その許容性の深さも、またストリップの魅力なのだから。

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なんて難しいことを書いてはいるけれども、ステージはとにかく超激楽しかった。
もう、観ているだけで、バイタルがガインガインに上がっていくくらい。

京さんは、天性の踊り子さんだと思う。
天宇受賣命の系を引く、まさに天賦の才を持った踊り子さん。

観ているだけで、声をきいているだけで、心から幸せになれる。
笑顔、美貌、ダンス、エロスの全てを兼ね備えている、天才的な踊り子さん。

今回のステージを観て、京さんのファンでいられることを、改めて心から嬉しく思った。
京さん、ありがとう、ありがとう!これからも素敵なステージを楽しみにしてるね!

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劇場には、階段の下から上までたくさんのお花がずらりと!すごいー!
京さんもまた、たくさんの方々に愛されてるんだなあ[黒ハート]

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あと、これはいつものことなんだけど、とにかく飲みすぎないようにします!(てへぺろ)



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2017-02-19

去年の今ごろは、諸般の事情によりお寺さんにこもってた。
隣町にある、世界一の大梵鐘で有名なお寺さん。

朝は6時に起きて、一時間のお参り。
その後は一日中、外界から閉ざされた自分の部屋でひたすら一人で過ごす。

テレビもスマホもない部屋での生活は、ぶっちゃけ辛かった。
でも、こんな機会もそうないことだし、過去の自分を振り返ってみた。

思い起こせば、勝手気ままに生きてきたなあ。
ずいぶんと、色んな人たちに支えられ、そして迷惑をかけてきたなあ。

記憶を辿るほどに、そんな思いが強まっていく。
一週間のお寺さん生活は、その後の僕の生き方を大きく変えた。

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最近も若干、色んな人たちに迷惑をかけつつあるので、
あの時の教えを思い出して自戒しようと思う。

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ワインを飲みながら(反省の色なし)



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2017-02-18

週末、ようやく来年度予算の目処がつきました。

予算の編成は、ボトムアップで各部署から積み上がってきた数字をあれこれまとめて、
上層部のヒアリングで調整していくというもの。
いわゆる、官公庁と同じような感じ。

このヒアリングというものがくせもので、「あんまり触れられたくないなー」
って思ってる点をズバリと突いてくる。
その都度ヒヤヒヤだったんだけど、隣のベテラン係長が手際よく助けてくれた。

で、なんとかヒアリングが終わって。
全部署の人たちが「◯◯さん、ようやっと顔色の戻ってよかったねー!
俺たちもホッとしたー!今夜は絶対、飲むとやろー?」

ああ飲んださ、家で家族と浴びるほどワイン飲んださ。
いやー、仲間っていいね。
なんだかんだいって、僕もだんだん地元に馴染みつつあるなあ、って話です。

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「来月は、補正予算もあるけんね」っていう上層部の声は、この際聞かなかったことに。



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