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2017-03-13

ぶっちゃけついでに言うんだけれどもー。

一昨年の11月末、8度目の急性膵炎で入院した後、なんとか復職した。
でも、産業医の先生の指示で、週3回、午前中の勤務のみとのしばり。

いやー、毎日が天国だったかなー。
会社は芝浦1-1-1だったんだけど、退社後、ソッコーで浜松町のコンビニで氷結飲んでたなー。

で、大門から飲みながら大江戸線に乗り、落合南長崎のステーキガストでワイン飲んで。
で、練馬に帰ってタイ立ち→フィリピンパブ→ガールズバー→スナックへ。一人で。

朝まで飲んで「さすがにお家に帰んなきゃ」って思ってたら、「こーちゃん、つぎ行こ♪」ってなり。
そこからニューハーフバーに流れて、ホステス&オネエ総勢10数名の大名行列で歌舞伎町へ。

で、歌舞伎町の早朝キャバクラで飲んで、キャバ嬢の方々と早朝ホストに行って。
で、それから磯丸水産で浴びるほど飲んで、野郎寿司をはさんで、また夜キャバに行って。

ボトル(おシャンパン)もガインガインに入れたなー。
お店の女の子もアイスペール一気とかして。

で、締めにスナックで飲んでたら、途中から知り合いのヤクザの人たちが合流してきて。
で、案の定、チンピラ同士(菱VS稲)がケンカを始めて。

やばいよやばいよと仲裁したら、チンピラのパンチが僕の左眉にクリティカルヒット。
大出血で、大救急車で、大ソッコーで戸山の病院に。

もう、その頃には実家もうぐいすビールのK子さんも連絡が取れないとのことで大騒ぎ。
九州からママが緊急出動してたっていうね。

その後、意識が戻ってからスマホもつながり、なんとか生きて帰れた。
まあ、即、ねりそう(練馬総合病院)に入院させられたんだけどねー。

マリコ先生曰く、「典型的な双極性障害(I型)の行動だね」
今の平穏な姿を、先生に見せてあげたいよ。

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ちな、あの2日間ずっと飲みっぱなしで、おぜぜ100万円以上使っちゃった(カード)
勝新かよ!




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2017-03-12

今日で45歳になりました。アラフィフっていうの?

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あまり大っぴらに言う事でもないんだけど、実は僕、双極性障害(I型)です。
いわゆる、躁うつ病ってやつ。

飲んでる薬は、リーマスとジプレキサ、あとアメル。
障害者手帳も持ってるし、障害者年金ももらってる。いわゆる、モノホンです。

医師からはっきりと診断されたのは、今から4年前。
もっとも、ちびっ子の頃からなんとなく自覚はあったのだけれど。

最初は茅場町の心療内科の病院でうつと診断されて、パキシルとサインバルタを処方された。
結果、テンションがさらにマキシマムになり色々と大変だった。

その後、練馬のマリコ先生のクリニックを訪れ、上記の診断を下された。
自分自身、今まで悩ましかったことが、ストンと腑に落ちた感じだった。

マリコ先生によると、僕の場合、うつ状態=一般の人の普通の状態とのこと。
だもんで大騒ぎが大好きで、例えるなら、常にアクセルがフルスロットルな感じ。

かと思うと、急激にガクッと落ちることもある。
いわゆる、気分の波が目まぐるしく変わる「ラピッドサイクラー(Rapid Cycler)」

実際、一昨年の6月から8月にかけて、マリコ先生の病院が休業して薬がもらえなかったので、
その間はほとんど眠れなかったし、ちょっとアレコレあった。

でも、そのときに助けてくれたのは、うぐいすビールのK子さんであり、友だちであり、家族だった。
皆さま、その節は本当にありがとうございました。

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で、何故こんなことを話すのかというと、最近、色んな方から心の問題の相談を受けるから。
皆さま、とても辛い思いをしているとのこと。

ここも見てくれているそうなので、誕生日を機に、敢えて告白する次第。
偉そうにアドバイスしているけれども、本当は僕も同じような感じです。

幸い、僕は周りの皆さまの優しさに助けられています。
そして同じく、必ずや、たくさんの人が皆さまを助けてくれるはずです。

風邪を引いたら病院に行くし、歯が痛くなったら歯医者さんに行くことでしょう。
心の病も、それと同じです。心療内科の受診をためらう必要は全くない、心からそう思います。

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そういえば、僕たちが大好きな太宰も、同じ病気だったらしいよー[ウィンク]ドンマイ!(笑えねー)




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2017-03-11

新入社員時代、お得意先の女性(超美人)に誘われておデートしたことがあった。
「観たい人形展があるから、一緒に行こ♪」とのことで、世田谷の美術館へ。

僕も人形展は初めてだったので、楽しみにしてた。
で、作品を観たんだけど、なんかこう、どれも陰気くさいというか、パッとしなかった。

その後、飲みに行って色々と話して、彼女から感想を聞かれた。
一応、「まあ、よかったと思うよ」と答えたんだけど、彼女は本心を見抜いた模様。

「正直に言って」としつこくせがまれたので、本心を答えた。
「うーん、いいとは思うけど、僕にはちょっと好みじゃなかったかなー」

「そうなんだ。。。実は、あの作家さん、私のお父さんの友だちなんだ。。。」
えー、それ早く言ってよーと慌ててフォローした。

「いや、温かみがあってよかったよ!一緒に飾られてた殺風景な画に比べたらすごくよかった!
あの画、ほんと、なんなんだろうねー」

「そうなんだ。。。実は、あの画の作家、私のお父さんなんだ。。。」
もう、一巻の終わり。すべてぱあ。

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「正直であることは、必ずしも正義にあらず」ということを、身にしみて学んだよね。




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2017-03-10

今朝は『あさチャン!』で「珍しい名字特集」をやってた。

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大学時代にバイトしてたケーキ屋さんに、御手洗(みたらい)さんという女の子がいた。
全国的には若干珍しい名字だけど、大分県ではよくみられる。

で、聞いてみたら、案の定、お父さんが大分出身とのこと。
で、聞いてみたら、案の定、「おてあらい」と呼ばれて迷惑してたとのこと。

「でも、それだったらまだマシ。高校のときは『2号』って呼ばれてたんだから!」
2号???

どうやら、彼女には兄と弟とがいて、三人合わせて「ザ・トイレッツ」と呼ばれてたとのこと。
で、彼女は上から二番目だから「ザ・トイレッツ2号」、略して2号になったらしい。

そしたら、それを聞いたお父さんも、彼女のことを2号って呼ぶようになった。
彼女いわく、「ていうか、アンタもザ・トイレッツだろ!」



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2017-03-09 [研修報告]

一昨年の今ごろ、『聖者たちの食卓』という映画を観た。

インドにあるシク教の総本山であるハリマンディル・サーヒブ(黄金寺院)では、
毎日10万食が巡礼者や旅行者のために無料で提供されている。
本作は、そこで送られる日々を描いたドキュメンタリー。

先に観たうぐいすビールのK子さんから勧められて、キネカ大森に足を運んだ。
上映時間は65分と、一般的な映画に比べると短いのだけれども、
その内容は実に密度の高いものだった。

食器を洗う人々、食材を調理する人々、そして食事をする圧倒的な数の人々。
それらの一連の光景が、特別な演出を加えられることなく、淡々と描かれている。
絢爛たる寺院の様相との対比が、「静かなる喧噪」を際立たせている。

インドといえば、今なおカーストによって厳格な身分制度が敷かれている国である。
しかし、この寺院では、人々は身分に関係なく、誰もが等しく食事をする。
老若男女、人種、宗教を超越した世界。もの食う人々の間に、一切の隔たりはない。

「食」は、人間が行い得る中で最も重要な行為である。
いささか牽強付会にすぎるかもしれないが、パリの三ツ星レストランのフレンチも、
この寺院の素朴な豆カレーも、本質的には等価であると僕は思う。

当時、僕は9年間勤めていた会社を短絡的に辞め、1年近くぷらぷらとしていた。
ともすると、日が高いうちから飲んだくれて、ろくな食事をしていなかった。
そのような生活を送っていた中で観た本作に、少なからず衝撃を受けた。

食べることは生きることであり、 生きることは食べることである。
かつて、ある食品会社のCMに「あなたは、あなたが食べたもので、できている。」
というフレーズがあった。けだし名言であろう。

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ちな、僕が一番好きな食べ物は、冷酒と塩むすび。
どこかのお寺さんで、無料で提供してくれないかなー。



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2017-03-08

昨日、今いる団体の人事異動の発令があった。
で、僕の先輩である姐さん(23歳)が、4月付けで別の組織に移ることとなった。

いやー、超ショックだよ。。。
何から何まで、優しく教えてもらってたからなあ。

春はお別れの 季節です みんな旅立って いくんです



せめて、あと一年は一緒にいたかったな。

で、それに伴い、僕の職掌も大幅に変わる模様。
私生活でも大きな動きがありそうだし、そろそろ年貢の納め時かな。

あー、大人になんかなりたくないよー(ヤマコー、もうすぐ45歳)



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2017-03-07

よく「肝臓、大丈夫?」とのお気遣いをいただくけど、肝臓より膵臓が怖いと思ってる。

お酒を飲むようになって28年になるんだけど、肝臓の数値は全く気にしてない。
一時期、γ-gtpが4桁近くになったこともあったけど、日常生活になんら問題はなかった。
ただ、膵臓はヤバいね。

ここ4年間で8回急性膵炎になったんだけど、それはもう痛いなんてもんじゃなかった。
で、入院したときの絶飲絶食が辛かった。
こんなキツい思いは二度とすまいと思った。ま、退院直後に氷結飲んでたんだけど。

今は両親と医師の管理下で若干飲んでるんだけど、これくらいがちょうどいいかなー。
あと、これからは劇場では飲まないようにします!(決意)
純粋に、ステージを楽しまなくちゃね[黒ハート]

で、その分、ホテルの部屋に帰ったら爆飲します!(冒頭に戻る)



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2017-03-06 [研修報告]

おせっせといえば。

僕がDTを喪失したのは、18歳のとき(誰得情報)
お相手はイスパの同級生の、麻生祐未似の美人さんだったなー。

四ツ谷→赤坂→代々木→渋谷と流れて、飲んで飲んで飲まれて飲んで。
で、彼女の家で飲みなおしてて、なんとなくそんなイキフンになって。

で、「あ、『アレ』買ってこなくちゃ」ってコンビニに走って帰って来てはみたものの、
さて、これからどうしたらいいんだっけ?となり。

とりあえず思い浮かべたのが、北方謙三の『試みの地平線』だった。
軍隊時代からホットドッグ・プレスに連載されてた、僕の心のバイブル。

で、それを思い出しながら色々といたした。
で、それを思い出しながら色々と果てた。

ぶっちゃけ、僕の初体験のお相手は、北方謙三だったんじゃないか?っていう衝撃の事実。


試みの地平線 伝説復活編 (講談社文庫)

試みの地平線 伝説復活編 (講談社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/13
  • メディア: 文庫





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2017-03-05

ストリップ劇場からの帰り道、いつもBOØWYの『JUST A HERO』が頭に浮かぶ。



「はしゃぎすぎた夜 消えいればブルージーMORNING」

僕は、お祭りが大好き。できれば、毎日みんなで大騒ぎしたい。
ストリップのステージは、豪華絢爛、まさにお祭りの最たるもの。

だからこそ、その後は、いつもなんだか淋しい気持ちになってしまう。
あと、いつも酔っ払っちゃうので、「踊り子さんや劇場の方にご迷惑をおかけしてないかな」と。

先月の東京遠征は超激めちゃくちゃに楽しかったんだけど、そのぶん揺り戻しは大きくて、
ちょっとおセンチな気持ちになってた。

そんな中、きのう東京の友だちが、とある場所で踊り子さんに偶然出会ったんだって。
僕も何度もステージを観たことがある、超人気の現役の踊り子さん。

で、その踊り子さん曰く「灯台長さんは、踊り子さんにも人気」とのこと!
ままま、マジですか!?

いやー、こんなに嬉しいことって、近年ないなー!
超激嬉しくて、天高く舞い上がりそうなんだけど!

白髪のおじさんは、これからもガインガインにはっちゃけマス!
さー、遠征の計画立てなくちゃー!



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2017-03-04

大学時代といえば。

あるとき、親友のAさん(美女)と家で朝まで激しく議論したことがあった。
テーマは「おせっせのとき、男女どちらのほうが気持ちいいか」。僕は男派で、彼女は女派。

「男だね。経験的にも明らかだよ」
「こーちゃん、女になったことないじゃん。絶対、女の子のほうが気持ちいいよ」

極めて重要な問題かつお互い飲みながらなので、議論はなかなかまとまらない。
あーだのこーだので、結局明け方に。

そんなとき、Aさんが言ったのが「耳かきを想像してみてよ。耳かきと耳、どっちが気持ちいい?」
この一言で、完全に論破された。耳かき、超気持ちいいもんね。

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そんなAさんの紹介のおかげで、その後の友だちは飛躍的に増えた。
Aさん、本当にありがとう。またばか連で色んなばか話したいね。



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