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2017-05-02

まあ、僕はいわゆる躁うつ病なわけですが。

2012年の秋ごろから明らかに体調が悪くなり、医師の友だちの助言もあって
心療内科を受診した。

そのときの診断ではうつ病ということで、色々とお薬を処方された。
でも、一向に状態は好転せず、むしろ悪化の一途をたどっていき。

で、勝手に服薬を止めたんだけど、そしたら離脱症状がすごかった。
いわゆる「シャンビリ」状態。パキシルとサインバルタは強いお薬だからねー。

で、色々あって、練馬のマリコ先生の病院を訪れた。
で、それまでの薬歴を伝えたら、愕然として「むちゃくちゃだ。。。」

もちろん、最初の病院の先生の診断をどうこういう訳ではない。
躁うつ病は、診断がとても難しいときくので。

で、何が言いたいのかというと、心の病においては、セカンドオピニオンがとても大事。
脳を左右するお薬を飲むことになるので、非常にセンシティブな問題。

「あれ?ちょっと(精神的に)体調がすぐれないかな?」って思ったら、
すぐに心療内科を受診することを強くお勧めします。先生方は、みなさん優しいですよ。

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ちな、うつ病のお薬を飲んでた当時は、新鮮で楽しかった。超ハイテンション。
飲み屋で飲んでても、お店の人すべての会話が耳に飛び込んでくる。聖徳太子状態。

「人間の脳の70%は、使用されていないと言われる」
そのNIGHT HEADをフル回転させてた時期。



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