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2017-06-12

新卒で入った書店時代。

あるとき、神保町の本店に電話がかかってきた。
僕宛ての切迫した電話。

出てみるとマンションの大家さんからで、
「あなたの部屋の火災報知機が鳴ってる。今すぐ部屋に入っていいですか」的な。

わー、ドライヤーつけっぱなしとかで火事になってるのかなーと、
超ドキドキして「お願いします!」と答えた。

それから一時間後。大家さんから再び電話がかかってきた。
「部屋のワインの空き瓶が多すぎて、アルコールが気化して火災報知機が鳴ってました」

いやー、マンションのどまん前が酒屋さんだったもんで、毎日ワイン飲んでたかなー。
で、空き瓶を捨てるのが面倒だったもんで、部屋には100本以上の空き瓶が。

以来、瓶の捨て日は水曜日だったんだけど、僕だけ毎日捨てられるようにしてくれた。
いわゆる、既得権益ってやつ?

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ちな、今月のワインの空き瓶(6月12日現在)

image.jpeg

歴史は繰り返すよねー。



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