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2017-07-31

週末、母とフレンチでご飯食べてて、ふとストリップの話になった。
そういえば、前回ストリップに行ったのは、5結のAQKだった。
そうだ 小倉、行こう。

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ってな訳で、AQKにやってきましたー!(今回は日帰り)

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今週の香盤は、

・姫野沙雪さん
・香山蘭さん
・神崎雪乃さん
・望月きららさん
・安田志穂さん

という、超豪華香盤!

実は、鳥さんと京さんが乗られてないAQKに行くのは初めて。
そして、香山蘭さんと安田志穂さんは初めましてのステージ。
どきどきわくわくしながら劇場へ。

1000に小倉に着いてAQKに向かったら、シャッターポール!
で、並んでたら次々にお客さんが。
今日は楽日だからねー(遠征さんもたくさんいた)

で、1300、あの名調子(「A級小倉劇場が、自信と確信をもってお送りする~」)
のアナウンスとともに開演!
この瞬間がたぎるよねー。

で、観劇!(レビューは後ほどゆっくりと書きますね)

いやー、あっという間の5時間ちょっと、超激楽しかったー!!!
帰りの電車があるもんで、後ろ髪を引かれつつ、2ステージを観て帰途についた。
みなさま、素晴らしいステージをありがとうございます!!!

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僕が今いる団体はとてもいいところなんだけど、
「九州を出る際には、かなり厳しい審査が入る」ってな問題がある。
だもんで、なかなか遠征が難しい。

でも、よく考えたら、東京はちょっと遠いけど、広島(第一劇場)、岐阜(まさご座)
あたりだったら、筑後船小屋から新幹線で一本だし、ナイショで行けるんじゃないかな。
とりま、9月か10月、また観劇に行ってまいりマス!今度は泊まりで!

ちな、来年2頭の親分の生誕祭は、既に有休&東京遠征を申請済み!(ニヤリ)

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あと、望月きららさんから「あれ!今日は(お酒)飲んでへんのー!?」
って驚かれちゃった(笑)
今までどんだけ飲んでたかって話だよねー。



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2017-07-29 [画像的日誌]

昨日は母と、地元のフレンチレストランに行ってきた。

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ド田舎のこの街に、20年前にオープンしたお店。
存在は知ってたけど、入るのは始めて。
最近、ここのマダムが実家のお客さまになったもんで、訪れた次第。

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今日はコースにしてみた。

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まずは、ロゼで乾杯。
いやー、夏は冷え冷えのロゼがいいねー。

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アミューズは、トウモロコシの冷たいスープ。
あっさりしてるのに、コクがあるね。


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あっという間に飲んじゃったので、次は白を。
家ではもっぱら赤ばかり飲んでるので、なんだか新鮮な感じ。

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オマール海老のミ・キュイ、ネクタリン添え 黄桃(つきあかり)のソース。
地元で始めてオマール海老を食べた。身がしっかりした、海の美味しさ。
フルーツソースが夏らしい。

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ワインが進むすすむ。
今日はナスボー祝いだもんで無礼講。

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スズキのポワレ オマールのコライユソース。
さっきのオマールからとったスープ。超濃厚な味わいが、淡白なスズキによく合う。

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ワインが進むすすむ。
今日はナスボーry

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グレートサザンビーフのロティ にんにくのピュレ プロヴァンス風。
中まで火が通ってるのに、とってもジューシー。


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ワインによく合うよね。

でもって、

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チーズの盛り合わせを頼んだら、

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マダムがカルヴァドスをサービスしてくれた。
これまた、チーズにぴったしなんだよなあ。


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デセールは、ブルーベリーのムースとピスタチオのアイス。
ブルーベリーは自家製とのこと。とても瑞々しい。


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いやー、ごちそうさまでした。

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さびれた炭鉱の街の地元で、ちゃんとしたフレンチが食べられるなんて予想もしてなかった。
時代といえば時代なのかな。
ランチもやってるそうなので、今度はぜひそちらにも行ってみよう。

それにしても、二人で5本は若干飲みすぎたね(ほぼ僕が飲んだんだけど)
で、家に帰ってストロングゼロでシメ飲みしたのはナイショ。



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2017-07-28

今日の夜は、地元で夏祭りが開催される。

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小学生の頃は、家族で毎年夏祭りに行ってた。
あるとき、出店の屋台でヤドカリが売られてるのを見た。
POPには、「100年生きるヤドカリ!」ってなメッセージが。
僕も妹も大興奮で、早速ゲットした。

で、翌日。
水槽を見たら、ヤドカリがいきなり死んでた。
で、激昂した妹(小2)が「あんクソオヤジ!なめてから!(ナメやがって)」
ってな訳で、死んだヤドカリ持って、再び夏祭りへ。

「おっちゃん!昨日買うた100年生きるヤドカリ、今日死んどったとばってん!」
すると、おじさんは水槽のヤドカリを見て、
「おじょうちゃん、こりゃでけん。こりゃ、昨日がちょうど100年目やったとたい」
「あ、そうやったと!したら、しょんなか(仕方がない)」と腑に落ちた感じの妹。

納得すんのかよ!

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久しぶりに、夏祭りに行ってみようかな。
で、また騙されたりしてね(飲んでたらありかねない)



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2017-07-27

遅ればせながら、先日、夏のボーナスをいただいた。

思い起こせば、2014年の5月に会社を辞め、その後は浪人生活を
送ってたもんで、ボーナスをもらうのは3年半ぶり。
やっぱ、しみじみとありがたいものだねー。

かといって、改めて考えると、お金の遣い道が浮かばない。
これが東京だったら、お酒にストリップにイベントにと、
楽しい遣い道がたくさんあるんだけど、田舎ではなかなかそうもいかない。

ときに、僕は今までの人生で貯金というものをしたことがない。
入ってきたおぜぜは、あるだけ遣っちゃうタイプ。
だから今も、45歳にもなって貯金はゼーロー。

丁度いい機会だし、ここらで貯金でもしてみようかな。
貯まりにたまったおぜぜを一気に遣うのは、さぞ気持ちいいことだろう。
って、なんかオナ禁みたいで続かなそうだけど。



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2017-07-25

この度、見事に急性膵炎10回目の入院を果たしたわけですが。

あの、キューンと胃をわしづかみにされる感覚。
それにも、もう慣れちゃった。

練馬の病院では「キュースイのヤマコー」、中野の病院では「若いアル中」
として名を馳せた僕だけど、今回の入院は実につまらなかった。

地元の市民病院だったんだけど、人手不足なのか、若干ほったらかしだった。
ナースも全然ちやほやしてくれない。

てんで楽しくない9日間(朝食のお膳もお昼まで下げてくんないしさー)
これじゃ、入院してる意味がない。

そろそろ、入院も潮時かな。
なんとなくクリスタルな感じで退院後の生活を送ってる次第。

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あと、「急性膵炎頻発者」って肩書きもいただけないので、新しい呼び名を考えてみた。
「ランゲルハンサー(ランゲルハンス島に由来)」、なんかカッコいいよね。



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2017-07-24

一昨年の冬のこと。

会社を昼で上がって、そのまま落合南長崎のステーキガストでワイン爆飲し、
その後は練馬の韓国パブで爆飲し、パブ貴族で爆飲し、ニューハーフパブ姫で爆飲し、
明け方にホステスさんとニューハーフさんたちと池袋の大都会で爆飲し、
歌舞伎町の朝キャバで爆飲し、キャバ嬢さんたちも交えてホストクラブで爆飲し、
磯丸水産で爆飲し、その後またキャバクラで爆飲し、ヤクザマンションの裏のスナックで
よからぬ人たちと爆飲し、戸山の病院に救急搬送された際。

前日の午後から僕とまったく連絡がとれなくなったとのことで、会社もうぐいすビールの
K子さんも実家も大騒ぎになり、急遽、母親が上京することに。

で、翌日のお昼になんとか電話がつながり、二人して病院に来てくれた。
ま、僕は完全にgroggyでソファーで気絶してたんだけど。

遠くから、かすかに二人の話し声が聞こえる。で、K子さんが、
「義母さん、私たち、完全にこーちゃんにナメられてますよ。絶対、裏切らないと思われて」

おぼろげな意識の中で、その真面目な言葉がひどくおかしかったのを覚えてる。
うぐいすビールのK子さん、さすがっす(その節はごめんねー)

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ちな、途中からニューハーフのアイコちゃんが、勝手に僕のカードを使って会計してた。
一晩でおぜぜ百万円くらい飛んでった。勝新かよ!



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2017-07-22

シズカおばさまといえば。

以前、母と三人で地元のとんかつ屋に行ったとき。駐車場は満車だったんだけど、
一台、入り口をふさぐようにヤン車が停められてた。いわゆる『番長停め』ってやつ。

「迷惑かねー。誰の車やろ?」って母が顔をしかめながらお店に入ると、
シズカおばさまの娘さんが、座敷で立てひざでタバコ横ぐわえでとんかつを食べてた。

瞬間、シズカおばさまが「そのザマはなんね!見苦しか!」と激怒。
娘さんもバツが悪かったのか、母に一礼し、そそくさと食べ終えてお店を出た。

で、入り口のヤン車に乗って帰って行った。
「あれ、◯◯ちゃんの車やったと!?」と母が驚くと、「そうよ」とシズカおばさまが。

「注意するとやったら、車の停め方も注意せんね」と母が言うと、シズカおばさまは、
「アレは、停めるとこのなかとやけん、しょんなかくさ(しょうがないじゃない)」

なんか、ビミョーに感覚がズレてるよねー、ってな話。



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2017-07-20 [画像的日誌]

先週末は、放免祝いで隣町の割烹に行ってきた。
両親と、シズカおばさまと4人で。

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シズカおばさまは、実家の昔からのお客さん。
リアルにアウトレイジな、いわゆる『姐さん』だ。

でも、僕には超優しい。急性膵炎(10回目)明けで飲み会だなんて
本来はあり得ないんだけど、笑顔でやって来てくれた。

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まずはビールで乾杯。大ジョッキがなかなか持ち上げられない病み上がりっぷり。

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だし巻き玉子。九州にしては、えらく上品な美味しさ。だしの味って素晴らしいよね。

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イカの活き作り。呼子から取り寄せてるとのこと。歯ごたえと甘みがすごい!

実は、こちらのお店の女将さんも、実家のお客さん。てなわけで、サービスボトルをいただいた。
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獺祭のスパークリング。夏を感じさせる爽やかさ。

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てんぷら盛り合わせ。サクサク感がたまらんね。日本酒に超激合うね。

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有明海名産のマジャク(アナジャコ)のてんぷら。磯の香りがなんともいえない。

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かんぱちのアラ煮。あぶらが乗ってて超美味しい。ご飯が欲しくなる味。

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このあたりでお酒をチェンジ。地元筑後の銘酒の繁桝。ほんなこつ、美味しかー!

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こちらも、有明海名産のクチゾコ(アカシタビラメ)の煮付け。地のお酒には地の肴が合うねー。

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でもって、定番の揚げ出し豆腐と、
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海苔茶漬でしめ。大満足。ご馳走さまでした!

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「こーちゃん、まずは体が無事でなにより。私も飲むけん、よー分かる。
やけん、飲むなちゃ言わん。ばってん、体ば壊したらこげんして飲めんごつなるやろ。
お父さんとお母さんも悲します。なんだっちゃ、ほどほどがよかとよ。
筋ば通さんね、筋ば!」

シズカおばさまの言葉は、迫力と重みがあった。
さすがの僕も、今後は無茶な飲み方は控えようと思った。

で、翌日のお昼に快気祝いを届けにシズカおばさまの家に行ったら、
普通にビールが出てきた。「こーちゃん、まずはグッと飲まんね!」

それが、九州クオリティ。



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2017-07-19

東京のマーケティング会社にいたころ。

仕事が終わって帰り支度をしてたら、
社長が「そういえば、おまえロシア語話せるんだろ?」

「いやー、卒業してかなり経ってるから忘れちゃいました」
「でも、少しはできるんだろ?ちょっとイイとこ行こうぜ」

会社の前からタクシーに乗って、着いたのは錦糸町。
「ここのロシアンパブってとこに、一度行ってみたかったんだよ」

店内は意外と広く、ランジェリー姿のロシア美女がたくさんいた。
僕たちのテーブルに着いたのは、ターシャとオーリャという女の子。

とりま、ロシア語で自己紹介をしたら、二人とも超びっくりしてた。
「すごい!どうしてロシア語話せるの!?」的な。

お店中の女の子たちも集まってきて、空気入れられて気分よくなったもんで、
アカペラでチェブラーシカの『誕生日の歌』を歌ってみた。



もう、やんややんやの大喝采。中には、遠い故郷を思い出して涙ぐむ女の子も。
その後も大盛り上がりで、結局4時間ほど飲みに飲んだ。

で、帰りのタクシーの中で社長が、「いやー、おまえを採用して本当によかったよ!」
長い社会人生活の中で、唯一褒められた経験かなー。



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2017-07-18

Twitterで、毎日おパンティー姿(自撮り)をアップしてくれる女性がいる。
彼女曰く、「平凡な毎日に刺激をつくりたくて」とのこと。

たまたま見つけたんだけど、こりゃありがたい!と早速フォローした。
当初は鍵アカだったもんで承認制。承認されたときは嬉しかったなー。

でも、その後は鍵がとれ、誰でも見られるようになった。
で、動画も配信されるようになったんだけど、なんというか、編集が素人っぽくない。

最近は、ついに有料コンテンツも配信し始めた。
こりゃもうプロ、というか完全にコマーシャルベースだ。

そう思ったら、なんだかありがたみが失せてきた。
なんていうの、SOD女子社員シリーズがヤラセだったことに気付いた的な?

あるいは、井上靖の『川明り』で描かれた喪失感とでもいおうか。
畢竟、僕たちは常に、偽りのない真のおパンティーを追い求めている。

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ぶっちゃけ、今やInstagramのほうがエロいよね(ニヤリ)



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