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2017-03-25 [画像的日誌]

先週末は、福岡市内までお泊りで遊びに行ってきた。

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家から電車で1時間、乗り換えなしの一本で天神へ。

ホテルは親不孝通りのすぐ近く。

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天神から歩いて7~8分の便利な立地。

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若干ウソくさい花輪を眺めつつ、向かったのは、

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大名にある稚加榮です。
昔から、福岡に来るたびに立ち寄ってるナイスなお店。


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店内には大きないけすがあって、それを囲むようにカウンターが配置されている。

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今日も、なかなかよさげなラインナップ。


とりあえず、

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福岡の夜にかんぱーい!

でもって、

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ごまさばに、

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活きイカ。

ビール飲んでる場合じゃないよねー(うそ。4~5杯飲んだ)とか言いつつ、

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冷酒にチェンジ。


でもって、次に登場したのが、

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関あじとあわびの活きづくり!

いやー、美味しかったー!
よく、「魚は、しめてから数時間経ったほうが美味しい」っていうけど、
関あじに関しては、しめたてのほうが歯ごたえと甘みが味わえると思う。

お刺身だけじゃアレなので、

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揚げ物。

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煮物。

稚加榮のすごいのは、どの料理を食べても超激美味しいところ。
しかも、わりかしお手ごろなお値段で。
東京で同じクラスの料亭に行ったら、たぶん倍くらい取られると思う。


この辺りでお酒をチェンジ。

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お酒はぬるめの燗とくれば、

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肴はあぶったイカでいいよねー。
しみじみ飲みながら、「やっぱ、九州もいいもんだなあ」とひとりごちてみたりして。
あっという間の2時間ちょっと。

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店内も、いつの間にか満席に。


とりあえず、ごちそうさまー。

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女将さんに見送られつつ、タクシーで向かったのは、

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中洲の屋台!

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最近、アレコレと話題になってる場所だけど、ここで飲むのは初めて。
三連休の中日ということもあり、ものすごい混雑だった。
でも、なんとか一軒のお店にすべり込むことができてラッキー。

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正直な感想を言うと、ちょっとせわしない感じだったかなー。
「追加注文は受け付けません」とか「食事のペース、上げてください」とか言われちゃって。
なんというか、もっと「色んな人々とふれ合える」的な場所を想像してたもんで、ちょっと意外。

ま、夜の川べりで飲むっていうイキフンはよかったので、よしとしよう。
桜の季節とか、とてもよさげだね。
というわけで、日本酒三合ほど飲んでお店を後に(←結構飲んでる)

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そろそろしめるかな。
帰り道、タクシーの運転手さんにオススメのラーメン屋さんを尋ねたら、
「有名なお店がありますよ」とのこと。しかも、泊まるホテルのすぐ近く。

それが、こちらのお店。

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深夜0時過ぎにもかかわらず、結構な行列ができてた。
30分ほど待って店内へ。
注文したのは、煮玉子入りらーめん(バリカタ)

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スープをひと口すする。「わー、あっさりしてるー!」
いつも地元で玉名ラーメンや大牟田ラーメンを食べ慣れてるせいか、
上品でまろやかな味わいが際立って感じられる。美味しかった!


さて、夜も更けてきたので、このへんで・・・

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部屋飲みパーティーしちゃう?
ってな訳で、東京のソラカラちゃんと、上野に乗ってる親分(京さん)に、

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かんぱーい!
この後、気絶するまで飲んじゃった。


翌朝。
すっきりと目がさめた。
結構飲んだ気がするけど、まあ、適量だったんだろうね。


で、帰りはお約束の、

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ソラリアのピエトロでパスタ。
やっぱ、福岡に来たらピエトロ行っとかんとねー。


で、再び西鉄電車に揺られて1時間、家に着いたらシャワーを浴びて、

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家飲みパーティーしちゃう?っていうね。

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いやー、あっという間の2日間だった。
でも、やっぱ福岡は都会だねー。ほんと、東京と変わらない。
あと、ほんときれいな女の人がたくさんいた。いい街だー。


今度は、博多美人と屋台巡りしたいなー。

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でもって、こんなとこ泊まっちゃったりして♪(屋上からレーザービームが出てるラブホ)



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2016-07-19 [画像的日誌]

週末は、母と地元の夏祭りに行ってきた。
ヤクザの方々が仕切ってるお祭りに。

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実家の隣町には、全国でも有名な某会が本部を置いている。
お祭りを仕切るのは、その某会の三次団体。

夕刻になると、お神輿が登場する。
お神輿は二つあり、一つはヤクザの方々の、一つは地元の町会のもの。

こちらがヤクザの方々のお神輿。

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で、こちらが町会のお神輿。

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この二つのお神輿が、互いに行き交いながら競い合う。

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掛け声も勇ましく、お神輿は進む。
やっぱり、ヤクザの方々のお神輿のほうが威勢がよくて盛り上がる。

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クライマックスは、両お神輿からの花火の応酬。

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4時間立ちっぱなしだったけど、それを感じさせない見応えだった。
お祭りは、盛り上がってこそだね。

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ずっと見てたんだけど、ヤクザの方々と町会の人たちが一体となって、
終始和やかにお祭りは進行していた。若い衆の人たちも、笑顔でフレンドリーだったし。

最近の三社祭とかの状況からすると、田舎ならではだなあ、と考えさせられた。
なんてったって、市会議員の中にも、元ヤクザの方々がいるくらい。

世の中の流れ的には賛否両論、というか圧倒的に否のほうが多いのかもしれないけど、
これもまた田舎の現実であり、かつ土着の血脈が持つ多様性の一つなのだろう。

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親分さん、お疲れさまでした!



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2016-03-02 [画像的日誌]

自転車をもらったおかげで、機動力が格段に上がり、毎日あちこち出かけている。

ちょっと前のtwitterの写真を見た友だちから「ポンコツっぷりも含めて、究極超人あ~る
に似てるね」というメールをもらったので、自転車に「轟天号(ごうてんごう)」と名付けた。
先日は、轟天号でラーメンを食べに行ってきた。

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シマノ6段変速のナイスな愛車(ママチャリ)

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僕の家は、行政区画上は熊本県なんだけど、福岡県との県境にあり、
隣の大牟田市(福岡県)と経済的・文化的に連担している。
目指すは、大牟田市にある福龍軒

1100、スタート!
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家から出てすぐの自転車道。
どうだろう、このさびれっぷり。
練馬も田舎だと思ってたけど、その比じゃないね。夜なんて真っ暗だ。

そうこうしてるうちに、国道208号線へ。
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僕は小学校までしかこの街にいなかったんだけど、「にーまるはち」という
響きは今でも心に強く残っている。

走って5分もすると、大牟田市に入る。
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だいふく(ケーキ屋さん)、懐かしいー!
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地元の小学生は、ここで生クリームの味を覚える。

ホテルくれない(ラブホ)、懐かしいー!
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地元の青少年は、ここで大人の階段を上る(残念ながら、僕は行ったことない)

さらに走ること約10分、福龍軒に到着。
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お昼時ということもあり、店内は満席だった。ほとんどが地元の人。

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注文したのは、ラーメン(並)560円。
スープから漂う濃厚な豚骨の香り。
ひとくちすする。うーん、美味しい。クリーミーでコクがあるんだけど、さっぱりしてる。
麺ももちもち。小学生の頃よく食べてた、懐かしい味。
ごちそうさまでした!(次は大盛りにしよう)

せっかく来たので、帰りは違うルートで。
というわけで、大牟田の中心部を散歩してみた。

福龍軒から5分ほどのところにあるJR大牟田駅。
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昔、妹が通学で大牟田駅を使ってて、駅前の甘栗屋台のおじさんと友だちだったんだけど、
おじさんのことを「栗屋のおやじがさー」って言ってたのが面白かった。

記憶を頼りに、JR口から西鉄口へと回る。
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この橋の近くの飲み屋に、両親を迎えに行ったことがあったなー。

駅の近くのアーケード。
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日曜日の午後だというのに、閉店ガラガラ。
かつては井筒屋や松屋などのデパートがあり、大勢の買い物客で賑わっていたというのに。
往時の勢いは影も形もない。

大牟田駅の隣にある西鉄新栄町駅。
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西鉄名店街はすっかりなくなってしまってた。

駅前の様子。
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こちらも寂しい限り。
新栄町という名前とは裏腹に、新しくもなければ栄えてもいない。
毎週のように通っていたガード下食堂も、閉店してしまっている模様。

実は、僕の実家も、かつては大牟田でお店をやっていた。
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現在は、別の美容室が入っていた。お店の裏で遊んでいたのが懐かしい。

そして、近所にあって、ちびっ子の頃に色々と遊んでもらった馬場一家の親分さんの自宅も、
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空き地になっていた。村上一家との抗争に負けちゃったからなー。

お店の近くの公園。
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よく妹と「死んだフリごっこ」をして遊んだ。当時からアホだったね。

大牟田一の繁華街にある銀座ビル。
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小学生の頃、ここのビアガーデンにもよく来た。
「愛してナイト」「ヤマトナデシコ」「聖子の部屋」といった店名に昭和を感じる。

帰りは、このまま十三間通りを直進することにした。
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タル弁で有名なマイ・キッチン。
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両親もお店のお姉さんたちもよく食べていた超激ボリューミーなお弁当。
僕も今度たべてみよう。

そして、塩崎模型!
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小学生時代、毎週のようにプラモを買いに来た店。
早朝からガンプラのために並んでた少年は、35年後、早朝からストリップのために劇場に並ぶ。

さらに、白金の交差点まで進むと、
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僕と妹が通ってた絵画教室。
先生は働(はたらき)という珍しい名前だったんだけど、妹が帰り道にいつも
「はたらきの野郎が~」と毒づいてたのが面白かった。

そこから橋を渡って進むと、もう県境。
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県の表示の上に街金のポスターを貼っちゃうところに、我が街の民度の残念さを感じる。

ちなみに、こちらはクレイジー・キムの実家。
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オープンの際には高橋克典も駆けつけて、それは大盛り上がりだったらしい。

ここから先は、もう日々の散歩コース。
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四山という小高い山の上にある神社。初詣は、毎年こちらだった。
せっかくだから、上ってみることにした。

頂上にある灯台。
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祖母の家もこの近くの山の上にあったので、毎晩、旋回する燈光が見えた。
僕が灯台好きになったきっかけの灯台。

灯台の下の展望台より。
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何の変哲もない街並みだけど、やっぱりなんだか懐かしい。

山を下りてさらに走ると、
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競馬場がある。今では競馬は開催されていないものの、地方競馬の馬券が売られているので、
いつも人で賑わっている。僕は競馬はやらないけど、人間観察でよく訪れる。なかなか面白い。

競馬場の先の、海沿いにあるモスバーガー。
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通るたびに「季節はずれの海岸物語」が浮かび、鶴太郎画伯のシリアスな演技を思い出して
心がむずがゆくなる。そういえば、マーシーも出てたよね。捕まる前の。

この裏はすぐ海なので、海岸まで行ってみる。
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今日の有明海はべた凪。
缶コーヒーを買って、しばらくぼんやり海を見てた。

さて、帰りますか。
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実家から自転車で5分ほどのところにある記念館。
郷土の偉人なのに、あまり詳しくは知らない。来週にでも行ってみます。

そうこうしてるうちに、
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前に行ったステーキ屋を過ぎて、1545、実家に到着。

途中、ラーメン食べたり休憩したりしたけど、4時間弱自転車に乗ってたことになる。
でも、疲れは全くなし。とても気持ちよかった。
次は、玉名ラーメン食べに遠征してみようかな。自転車ライフ万歳!

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あと、立ちこぎしてると「耳をすませば」のラストシーンを思い出す。
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そして、ああ僕の後ろには月島雫はいないんだ、と切なくなる。
誰か、いい人いないもんですかね。



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2015-12-21 [画像的日誌]

昨日の夜は、パパが所用、ママが会食だった。

「これで何か食べてきなさい」とママからお金をもらったので、
「ハイ」と答えてくっくを履いておんもに出た。

なにせ田舎なので、飲食店自体があまりない。
そんな中、つい最近、近所にステーキハウスがオープンしたとのことなので
訪問してみることにした。
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暗い。寒い。寂しい。

と思う間もなくお店に到着(徒歩3分)
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お店はお好み焼き屋さんの2階にある。

アメリカンな感じでお出迎え。
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店内もアメリカンテイスト。
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いや、正確にいえば「1980年代のアメリカ」かな。
80年代に思春期真っ只中だった僕にとっては、なんだか懐かしい感じ。
この辺りには珍しいお洒落な雰囲気。

テーブル席は全てうまっていたので、カウンター席に座り、まずは一杯。
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諸般の事情により、うそビール(ノンアルコールビール)です。

注文したのは、リブロースステーキ(300グラム)とサラダ・ライスのセット。
ソースはガーリックオニオンにした。

マスターはまだ若くて色黒・ヒゲの、いわゆるザイル系の方だった。
まばゆいくらいの笑顔がとても素敵。聞くところによると、
オープンしてまだ1カ月ほどとのこと。

待ってる間メニューを見る。
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メインはステーキで、あとハンバーガーやチリコンカーンなどが売りらしい。
そして、ビールの品ぞろえも豊富で、世界各国のビールが並んでいた。
うらめしやー。。。

そうこうしてるうちに、ステーキが登場。
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焼きたてで、シズル感あふれるステーキ。
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まずは、ソースを付けずに一口。
うむ!噛みごたえがある、まさにアメリカンステーキ。
レア気味に焼かれた肉は、噛めば噛むほど口の中に肉汁が広がる。
とても美味しい。

次に、ソースをかけて一口。
オニオンの甘さとガーリックの風味が、シンプルなステーキにとてもよく合う。
さらに美味しい。
和牛ももちろん美味しいけど、最近はアメリカンビーフやオージービーフなどの
赤身の方が好みになってきた。肉本来の味が楽しめるからねー
(決して年のせいだとは言わない)


このところ食が細くなっていたのだけど、ジューシーな肉の旨みが食欲に加速をつけ、
一気に食べ終わってしまった。
まさに、ナイフでガシガシ切って、口の中に放り込むように。
美味しかったー!ごちそうさまでした。
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三池炭鉱の閉山後、故郷の街はどんどんさびれていってしまった。
しかし、最近ではニュータウンの開発やショッピングモールの誘致なども奏効し、
若いファミリー層の流入も増えてきていると聞く。
こういうお洒落で美味しいお店がたくさんできて、街の活性化につながればいいな。

ちなみに、この日はノンアルビールを2杯飲んだんだけど、
お会計の際、マスターが笑顔で「1杯はサービスしときます」と。ラッキー!

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注文のときに「実は東京から来たんですよー」って言ったのが効いたのかな。
田舎は「東京」という言葉に弱かとです。




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2014-01-22 [画像的日誌]

宇宙一おいしいラーメンを食べたことがありますか?
一年に一度オープンするという、そんな超激おいしいラーメン屋さんに行ってきました!

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ニューヨークの五番街?パリのシャンゼリゼ通り?それとも銀座のど真ん中?
いいえ、そのお店があるのは・・・

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眠らない街、新宿!
何しろ大盛況のお店なので、しばしの間ウェイティング(-1次会および0次会)を。

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そして訪れたるは、ゴールデン街!

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あったあった、こちらのお店!

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ではなく、こちらです!

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麺屋「NO MORE BLOOD」!!!

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店内は既に満員御礼のお客さま!
カウンターに座り、とりあえず軽く一杯。

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なんともソソられるメニュー!

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オレサラ(オレのポテサラ)をつまみにわくわくして待っていると、
まずは「まぜそばD麺バージョン」!

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いやー、のっけから超激おいしい!
あっという間にいただき、次なるは「オレ州べん店」!

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それはもう、ひたすらに超激おいしいラーメン!
あらゆる技巧と愛情がこめられた超激おいしいラーメンに、ただただ恍惚。

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そして、「Dの味玉」にも超激感激!

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大人が、本気で楽しみながら、本気でおいしいラーメンを作る姿に、本気で感動した。
まさに、宇宙一おいしいラーメン!!!

食べて飲んで飲んで食べて、あっという間に時は流れ。
今日のよき日の乾杯へとお店を移動。

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というわけで、例によってのRising Sun食堂へ。

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今日のおいしいラーメンのありがとうに加え、去年は大雪で大変だったねーとか、
ちょうどここにキラー・カーンが来てたねーとか、あれこれ話題は尽きない乾杯と相成りました。

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のんちゃん!D君!本当に、本当にありがとうねー!!!
あのおいしいラーメンを楽しみに、今年一年がんばりマッス!!!

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ちなみに、今回はゴールデン街のAb und Zuというお店をお借りしての開催!
超激おいしいビールが飲めるお店なので、みなさまぜひぜひお運びを!



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2013-11-11 [画像的日誌]

夏の思い出

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今年もあと1カ月少しのこの時期に夏の思い出もなにもあったもんじゃないんだけど、
夏から秋にかけて色々と忙しかったので(主にお酒が原因での骨折および入院)、
今さらながらしたためてみます。

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今年の夏、憧れの東京スカイツリーに初めて上ってきたよー(ヤッホー!)
一人で(呆然)
というわけで、京成線でGO!

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スカイツリーの近くに来るのは3度目。ちなみに、2度目の翌日に主にお酒が原因での骨折。
今ではそれもいい思い出(超みんなに怒られた)
今回は万全の体調で臨みマス!

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そして到着!
相変わらずの圧倒的な存在感。
さっそくソラマチをぶらりと散歩

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「やっと逢えたね・・・」とソラカラちゃんとの対面も早々に済ませ、
広場で開催されてたビール祭りに。
ほら、スカイツリーといえばビールだから、仕方なくですよ。

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この年になるまで知らなかったんだけど、ビールって美味しいんだねー。
隅田川の向こうに見えるアサヒビールのフラムドールを眺めつつ、
ドイッチュラントのビールをいただきマス(どっちも美味しいよねー)

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そうこうしているうちに、なにやら怪しげな色を帯びてくるスカイツリー。
いよいよ登頂デス。
長蛇の列に並び、いよいよスカイツリー内部へ。

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「ねぇー、中はこんなにピンク色だよー」と加藤鷹のものまねをしつつ、エレベーターに並ぶ。
一人で。
ちなみに、僕のブログは両親妹・従妹みんな見てます。

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超高速エレベーターであっという間に展望台に到着!
すげー!圧倒的な眺望!
まさに目の前が足立区方面だったので、ハマの兄弟たちに愛を叫んだ。

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あと、ちびっ子たちが遊んでた不思議なアトラクション(ディスプレーを触ると光の輪が動く)が
どうしてもやりたくて、20分ほど並んでみた。
白髪の41歳が一人で。

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展望台を一周してTOKYOの夜景を堪能した後、さらに上のスカイウォーク(空中回廊)へ。
ま、僕クラスのブルジョアになると、追加チケットくらいすぐ買えちゃうからねー。
500円だけど。

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そして、念願の氷結!
いつも練馬の展望台から見てるだけだけど、今夜はガチリアルでスカイツリーの中。
この夜、僕は、間違いなく世界一高い場所で氷結を飲んでたと思う。

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お忍びで来日してたレディー・ガガも興味深そうだったので、
一本差し上げたらとても喜んでた。
キリンビールさん、プロモーションのお礼に1ケースいただけるようでしたらDMください。

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そして、帰りに再び展望台でガラス床からの眺めを体験。
これ、米軍の最新光学機器で下から見たら、スカートの中とか丸見えだよねー(ニヤニヤ)
ちなみに、僕のブログは両親妹・従妹みんな見てます。

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というわけで、江戸と東京の文化が見事に融合したスカイツリーの魅力を存分に堪能した。
そういえば、当初は超高層電波塔の立地候補として練馬も名乗りを上げていたとのこと。
デザインは松本零士先生。西武線といい、練馬は松本先生を頼りすぎだと思う。

---

さて、せっかくここまできたことだし、軽く一杯やっていこうかと思っていた矢先、
目に飛び込んできたこの看板。

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まさに、僕に「寄っていってください」といわんばかりのナイスすぎるといっても過言ではない
でしょう的なこのたたずまい。

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最新の技術を駆使して建造されたスカイツリーのお膝元だけあり、
IT設備も完璧です。

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不思議な扉を開けてお店に入ると、そこには常連のおじいさん&おばあさんたちが。
一斉に向けられる「あんた誰?」的な視線が心地よい(こういうアウェー感、マジで大好き)。

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ホワイトボードに書かれた数品以外、店内にメニューは一切なし。
席に座ると、自動的に枝豆とウーロンハイ的なお酒が出てきた。

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まさに「昭和」という言葉しか浮かばない空間。
でも、昭和生まれの僕にとっては、なんとも懐かしい雰囲気。

お酒も進み、次第にママや常連さんたちとも打ち解けてきた。
「いいお店ですねー!これからも伺います」とママに告げたところ、「ここ、もう閉めちゃうのよ」

聞くところによると、以前から、高齢(82歳)のママがお店に立つことを心配された息子さんが、
ママに引退を勧めており、結局はママもそれを受け入れたとのこと。

なんだか寂しいですねと応えると、ママは笑顔で「人は縁。こうしてアンタがこの店に来たのも
縁があったから。縁がある人とは、いつかまた必ず会えるから大丈夫だよ」

省みると、僕も、縁があって色んな人と出会い、色んな面で助けられてきた。
そうした縁を忘れないように、ママの半分の年になって改めて実感した。

とても素敵な一夜を、本当にありがとうございました。

---

ちなみに、スカイウォークで、「ソラカラちゃんのポーズやるんで写真撮ってください」と、
係のお姉さんに撮ってもらった一枚。

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酔ってる上に、何度も撮り直しをお願いしたため「こいつなんなんだよ」感がよく表れてる
雑なアングル(本当はとても親切な方でしたよ、とフォロー)



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2012-09-19 [画像的日誌]

ソラカラちゃん、ここ数カ月、休みの日はずっと会ってるね。
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でも、いつもキミを遠くから眺めるばかり。

あら!
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ここから意外と近くにいるんだねー。

という訳で、ソラカラちゃんに会いに行ってきた。
歩いて。

---

9:30@練馬区役所。
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早くも空模様が心配。

新江古田付近。
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異様に目つきの鋭いダークスーツを着た店主がいそうだよねー。

10:00@落合南長崎。
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久しぶりに来たけど、ずいぶん街の雰囲気が変わったなー。

10:30@高田馬場。
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すぐ近くにサーヤ様のお住まいがあるので表札撮ってこようかと思ったけど、
バレたらシャレで済まなそうなので断念。

11:00@江戸川橋。
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この近くの取次の新年会で飲み過ぎて店から軽く出禁になったのも、いい思い出だよね。

11:30@本郷三丁目。
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うどん超激楽しみにしてきたのだけど、こくわがた休みで超激落胆。

結局、今日のお昼は、
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マックスコーヒーっていうね。

12:00@上野。
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焼肉街の香りが空腹には拷問のようだった。

12:18@田原町。
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かなり汗かいたので、ソラカラちゃんに会う前にさっぱりしようと銭湯orサウナを検索。
「浅草 サウナ 24時間」で検索したら、24会館と大番会館が一番上に出てきて笑った。

一軒、13:00から開いてる銭湯を発見。あと40分ほど時間あるし……
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やっぱり、アサヒアネックスで生ビールだよねー。
エクストラコールド、気絶するくらい美味しかった。

吾妻橋からの眺め。
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いい眺めだなー(おじさんの頭も含めて)

そしてやって来たのが、
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「ヘビ!ヘビダヨ!」(グバナン共和国大使)でお馴染みの蛇骨湯。
褐色のお湯がとっても気持ちよかった。シャッター待ちしてる人がたくさんいてびっくり。
街のみんなに愛されてるんだねー。

さっぱりして着替えも済ませたから、あとは電車で向かうことに。
こういう大人の判断(妥協)も大切。

という訳で、
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浅草からひと駅で到着!

予想してたけど、すごい混雑。
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当然ながら、当日券は完売だった。

なかなか、
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きれいな脚してるね。

そしてついに……
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でかっ!想像してた以上に大きくて思わずひるんだ。

新宿店にいたころバイトのみんなでO百貨店のデパガの皆さんと飲み会したらいつも
座ったところしか見たことなかったインフォメーション係の女の子が僕より背が高かった、
くらい衝撃的だった。

何枚も写真撮ったんだけど、
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全部こんな画になる。魚眼レンズで撮ってる人もいたので、今度は僕もそうしよう。

ソラカラちゃん、
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やっと会えたね。

しばしの逢瀬を楽しんだ後は、
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スムージービール。うん、スムージーじゃなくてもいいかも(泡が飲みにくい)

広場ではちびっこが大はしゃぎだった。
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そりゃ楽しいよねー。

夕暮れどきのソラカラちゃん。
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会いに行けるアイドルならぬ「会いに行けるタワー」に会えて、超激テンションが上がった。
ソラカラちゃん、今度は平日に休み取って会いにくるね。

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お土産のソラカラちゃん。
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一人でレジに並んでるときに前の女の子が僕が持ってるストラップを見て「あ、おんなじー!」って
叫んでお母さんが「そうだね、お兄ちゃんとおんなじだね」って大きな声で追随したときは、
さすがにちょっと恥ずかしかったよ。




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2012-05-31 [画像的日誌]

今日をもって、桜台の中華料理新京が閉店してしまう。
店主ご高齢のためとのこと。
美味しくて雰囲気もいいお店だったので、とても残念だ。

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新江古田~練馬に住んではや14年だけど、お店に通うようになったのはここ2~3年ほど。
散歩がてら昼ご飯を食べに行ったのに、缶チューハイの飲みすぎで満腹になってしまい、
食べずにそのまま練馬に戻ったことも多々あった。

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おそらく、心のどこかに、「いつでも行けるから」といった気持ちがあったのだと思う。
もっとお店に行っておけばよかった。色んなものを食べておけばよかった。
なんだか僭越な感じで恐縮だけど、素直に「おつかれさまでした」と言いたい。

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失って初めて気付くものがある。
美味しいお店、そしてかけがえのない人。
これからは、いまをもっと大切にしようと思う。

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って、明日から「新京Z」で再オープンするってオチはないかなー。



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2011-09-21 [画像的日誌]

仕事で使う資料を借りに、港区の港南図書館に行ってきた。
初めて行く場所なので、仕事とはいえ、なんとなく心が躍る。
品川駅から徒歩15分の街歩き、いざスタート。

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というわけで、浅草線で品川へ。
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再開発が進んで、以前とはがらりと様子が変わった駅構内。天井が高いのはいいですね。

きらびやかな駅前から一歩入った港南口の路地裏。タイムスリップ感が素敵だ。
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前から気になっていた「ホルモン道場みかさ」、今度みんなで来てみようかな。

港南口は一大オフィス街。ソニーやコクヨなど、色んな会社の大きなビルが林立している。
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そして、芝浦水再生センター。

ちなみに、こちらはNTTdocomo品川ビル。
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ライタン軍団にいそうなロボット的ビジュアル。

新港南橋から眺める運河。
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都会ののどかな景色。

それにしても、この辺りは超高層マンションだらけだ。
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ほどなく港南図書館に到着。
資料を借りて帰ろうとしたのだけど、調べてみると三田駅も近いことが判明。
というわけで、田町方面へ向かう。

運河沿いの遊歩道。
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夕暮れどきはきれいだろうなー。

そして浜路橋。
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こちらもはまじ

「東京漂流」にも出てきた「芝浦浄水場(芝浦水再生センター)の屋上」だ。
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テニスコートに加えて、フットサル場もあった。ただ、付近に釣り人はいなかった。

さらに進むと高浜橋に出る。
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こういう運河の街に住むのもいいかもしれない。

それにしても、
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資本系でも作らないような、昭和テイスト濃すぎる超激素敵なお店が目白押し。

後で調べたところ、やまや・はるみ・芝浦ホルモンは、ホルモニストの間でも有名らしい。
なお、芝浦ホルモンの看板(シーパラダイス)は、以前のテナントのを放置したもの。
この大雑把さが素晴らしい。3店をハシゴしてみたいなー。

その後、旧海岸通り沿いにぶらぶら歩いていくと、やがて田町駅前に出た。
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海のない練馬に住む僕にとって、海沿いの運河の街はとても新鮮。
なんとなく無機質な感じがするのも、この街の魅力の一つ。
東京の、知らない一面に出合えたひとときでアリマス。

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田町駅前の、アルファレコードスタジオ跡地にあるエクセシオールカフェ。
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ここはやはり、メニューにジャムトーストを加えるべき。
名前はもちろん、「THIS MUST BE THE UGLIEST PIECE OF BREAD I'VE EVER EATEN」
そして、「テクノデリック」のCDと一緒に5000円くらいで売るべき(究極のアルファ商法



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チキンバー西鳥(SAICHOU) [画像的日誌]

君に僕の大好きな店を教えよう。知りたいとならば、中村橋まで来るとよい。
其処でこっそり教えてあげよう。
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夕暮れの商店街の中ほどを少し脇道に入った辺りに西鳥はある。
黄昏が街をとっぷりと包むころ、店にはぽつりぽつりと人々が集いはじめる。

まずはビイルで乾杯しようじゃないか。
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こっちへ来給え。この店内の眺望は、また一段とよいのだ。
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今日は君が好きなものをなんでもごちそうしようじゃないか。
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品書きを見て驚いただろう。ここは我々の財布にとっても優しいというわけだ。

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お通しは日によって異なるが、今日は冷奴とキムチと胡瓜のようだ。
夏の到来を感じさせる心づくしがにくいじゃないか。

このあたりでホッピーに切りかえよう。
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見給え、大将が焼鳥を焼いている。
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写真を撮っている僕を見て、「ファイヤー、やりましょうか?(にっこり)」というホスピタリティー。
実は、初めてこの店に来たときから、大将の人柄にすっかりまいってしまったのだ。
北京オリンピックの開会式も、戦後最大といわれた台風がきたときも、この店で過ごしたものだ。

さあ、程よく焼けたようだ。
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どうだ、頗るうまいだろう。ごろりとした鶏肉をかみしめると、たちどころに肉汁があふれてくる。
まさに、「焼鳥を食べている」ということを実感させられるじゃないか。

これだと酒が進んでしかたない。大将、ホッピーのナカを・・・
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ってお冷!?いや、間違いなくナカだ。これで100円というから豪気な話だ。

この店に来るようになってから、僕は一人飲みを覚えたのだ。
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一人で来ても、クボさん・ユキちゃん・センセイ・チョウさんなど、誰かしら飲み友だちが
来ているというわけだ。もちろん、一人で店のマンガ(主に島耕作シリーズ)を読みながら
飲むホッピーもまた乙なものだ。

今夜は君もずいぶん飲んでいるようだ。よろしい、再び乾杯しようじゃないか。
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なにに対してだって?

それは君、新メニューのドリアに対してに決まっているじゃないか。
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熱々のところにタバスコをたっぷり振ると、まるでヴェスヴィオの火山のようだ。
焼鳥のしめにドリアがあるなんて、身と霊魂とをゲヘナにて滅ぼし得るほどの喜びじゃないか。
なに、酔余の戯れだ、スルーし給え。

ここからは、怒涛の英語ならぬ怒涛のホッピーおかわりといこう。
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どうやら二人とも、すっかり酔ってしまったようだ。

や、カシスウーロンがあるじゃないか。甘い酒をデセールにお開きとしよう。
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今夜は久々に痛飲できて実に楽しかったのだが、なぜ、君はそうとめどもなく笑うのだ。
そうかい。似ているというのか。よし。それなら君に聞こうよ。
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どこの部署に飛ばされても、たちまち色んな女の人とイイ仲になってステップアップしていく
あの男と、それから、ここにいる僕と、ちがったところが、一点でも、あるか。

え、大あり?
ですよねー(この日も超激泥酔したのにお会計2000円ちょっと)。

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チキンバー西鳥(SAICHOU)
東京都練馬区貫井1-7-24 長谷川ビル1F
TEL:03-3926-2280

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ちなみに、僕の指定席はカウンターの一番奥。
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いつか僕も、西鳥でこんな写真を撮られたいものです。



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