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京はるなさん@ねこカフェ [京はるなさん]

昨日は、大和ミュージックに京はるなさんのステージを見に行ってきた。
超激楽しかったー!!!ぜひぜひ皆さまにも見ていただきたい!
というわけで、これから京さんの演目をいろいろとレビューいたします。

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今回ご紹介する演目は「ねこカフェ」!
ねこカフェは、去年の夏に生まれた新作で、子猫の衣装の京さんが登場するシーンで始まる。
カフェのキャストの京さんが、特製プリン・ア・ラ・モードのクリームをひと舐めすると、新たな世界が訪れる。そこからは、めくるめくエロスが観客を包み込み・・・というストーリー。

もう4年くらい前、初めて京さんのステージを見たとき、その圧倒的な表現力に心を射抜かれた。
京さんのステージで特筆すべきは、その物語性の豊かさ。高校時代から幾度かストリップ劇場に足を運んできたけれど、それまで見てきたステージとは全く異なる、まるで完璧に練り上げられた演劇を見ているような物語性とエロスの融合に、心から感動した。

その世界観は、ねこカフェにも投射されている。衣装、ダンス、そしてステージを統べる表現力によって、まるでそこ(舞台)が本当に「ねこカフェ」であるかのような演出がなされている。
音楽も素晴らしい。
月やねこをモチーフとした印象的な美しい曲がステージに鮮やかな彩りを添える。ダンスと音楽が、螺旋状にからみあって美しく昇華しているかのよう。

そしてなにより、猫耳を着けた京さんが超激かわいい!
イベントなどで見る京さんは、華奢で清楚な、超激愛らしいイメージ。
一緒に撮った写真を見ると、顔の大きさは僕の半分くらいしかないしなー(驚)
しかしステージでは、ときに可憐に、ときに妖艶にと、その姿はめまぐるしく変化する。

20130803_712110.jpg

約20分間のステージは、本当にあっという間。観客は皆、京さんワールドに引き込まれてしまう。
見事な起承転結で構成されたステージに、ただただ息を飲んで感動するばかり。
最後のポーズには、手が痛くなるほどの拍手でもまだ足りない。
超激ものすご素晴らしいSHOW!!!

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そのほかにも、笑いあり(「饅頭売りの娘」とか)、涙あり(「アンドロイド」とか)、はっちゃけあり
(「ドラゴン・レディー」とか)のたくさんの演目があります。
皆さま、ぜひぜひ劇場にお運びを!!!

【出演予定】
8月21~8月30日 大和ミュージック
9月1日~9月10日 岐阜まさご座
9月14日 新宿シアターpoo
9月19日 新宿No Whare
9月21日~9月30日 渋谷道頓堀劇場
10月1日~10月10日 オフ
10月11日~10月20日 新宿TSミュージック
10月21日~10月31 池袋ミカド劇場
11月1日~11月10日 オフ
11月21日~11月30日 西川口テアトルミュージック


    
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京はるなさん@「収穫祭」(ミカド劇場) [京はるなさん]

先日は、京はるなさん8周年公演に行ってきました。

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演目は、新作「収穫祭」!
一足早く、収穫祭をイメージとしたステージ。

いつもながら、キレっキレの素晴らしいダンス!
ヨーロッパの若い女の子が、歌いながら素足でブドウを踏んでるような。

牧歌的ながらも、処女性とエロスの表現力が超激ものすご素晴らしい!
時がすぎるのを忘れた一日でありマシタ!

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ちなみに、7月は10日まで池袋ミカド劇場、21日~31日まで新宿TSミュージックです。
皆さま、ぜひぜひお運びを!

20140707.jpg


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京はるなさん@浜劇 [京はるなさん]

週末は、京はるなさんのステージを見に日ノ出町の浜劇まで行ってきました。

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☆饅頭売りの少女
飲茶の饅頭を売る少女のお話。いつも思うんだけど、京さんとチャイナ服の相性は素晴らしい。
まさに微笑小姐!蘇州夜曲でのしっとりとした色っぽさから、チャイナガールの大盛り上がり
までの構成がとても鮮やか。

☆カリブの海賊
前から見たいと思っていた演目。赤いドレスがとても華やかに映える。見ていて自分も宝探し
をしているようなワクワクした気持ちになった。某TDLのアトラクションも楽しいけど、こちらも
それ以上に超激素晴らしい。あと、パントマイムがとても上手くて感動した。

いつもドキドキワクワクする超激素晴らしいステージをありがとー!!!

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ちなみに、ポラタイムのとき「しましま(ボーダー)じゃない灯台長さん初めて見たー」
と言われた。実は、セーターの下はしましまだったっていうね(笑)



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京はるなさん@2014年新作 [京はるなさん]

京はるなさんの新年最初のステージを見に、西川口に行ってきました。
今回の演目は、ずばり新作デス!

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主人公は、彼氏と別れた女性で(フリフリのドレス姿が超激かわいい!)、
新しい生活への一歩を踏み出す光景を描いたもの。
曲には◯erfumeの曲が使われている。

この曲は、僕も何度も聴いたことがある(◯erfumeというと某坊やのダンスが浮かぶけど。
つーかblog書いてよー)。ただ、今回のステージを見た後に改めて詞を追ってみて、
まさに上記のような光景が歌われていることを知った。

今までの生活をリセットし、新しい生活を始めるときの、期待と不安。
そして、別れという選択をしたものの、やはりまだ諦めきれない想い。
そんな揺れ動く気持ちが、切ないメロディーに乗せてとても叙情的に演じられている。

私事で恐縮だけど、僕も昨年は色んなことがあった(ケガや入院以外で)
一月の半ばから新しい生活をスタートさせるに当たり、正直、色々な不安もある。
そうした中、今回の京さんのステージを見て、新たにたくさんの元気をいただいた。

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あと、隣の席のおじさんも京さん推しだったので話が盛り上がったんだけど、
その最中に「ところで、あなた学生さん?」って!
おじさんにも元気と若さをいただきましたTさん。



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京はるなさん@クリスマス&大みそかの一日 [京はるなさん]

先日は京はるなさんのステージを見に、池袋ミカド劇場まで行ってきました。

今回の演目は、「クリスマス」「大みそかの一日」の2つ。
どちらも初めてだったけど、超超超激感激した!
ネタバレにならないように気をつけつつ、2つの演目をご紹介します。

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☆「クリスマス」

主人公は、京はるなならぬ「京はるお」くん。
京さんがスーツにネクタイという男装で踊るんだけど、これがまた超激カッコいい!
中性的な魅力と華やかなダンスに、まるで宝塚のレビューを見ているような気持ちになった。

次いで登場するもう一人の主人公は、京さん扮するかわいらしいサンタクロース。
はるおくんを愛おしく想う気持ちが、とても細やかに、かつ美しく表現される。
見ていて、はるおくんに自身を投射したりして(笑)、一気にクリスマスムードが高まった。


☆「大みそかの一日」

舞台は一年の終わり、大みそかの朝。
この日、大事な予定がある京さんは準備に余念がない。
それらがひと段落した後、ふと携帯電話を取り出す。

電話の相手は、もう一人の大切な人。
舞台でのモノローグというのがすごく新鮮で、感情豊かなセリフに聞き入ってしまった。
最後、ストールを巻いた京さんがとても大人っぽくて、優雅な美しさにこれまた見入ってしまった。

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「クリスマス」は、ミュージカルのような華麗でゴージャスな演目。
一方、「大みそかの一日」は、どことなく郷愁をそそるような、「つながり」を暗示させる演目。
一見、異なる内容だけど、どちらの演目からも「未来への希望」のようなメッセージを感じた。

毎年、この時期になると痛感するのだけど、一年という時がすぎるのは本当にあっと言う間だ。
この一年も色んなことがあったけど、それらは今年でリセットして、来年からは気持ちも新たに
前を向いていこう。劇場からの帰り道、そんなポジティブな思いでいっぱいになった。

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来年の目標
・あちこちで転んであちこちを骨折したりしない。
・酔って知らない人(怖いお仕事の方々や天本英世似のオカマ)に付いて行ったりしない。
・退院後、1カ月で再入院して先生に真顔であきれられたりしない。



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京はるなさん@アンドロイド [京はるなさん]

京はるなさんの「アンドロイド」という演目を初めて観ました。
とても感動して泣きそうになりました、というか本当に泣いてしまいました。

最初は、ストーリーの内容を詳細に紹介して、どのような点に感動したのかをお伝えしようと
思ったのですが、それではネタバレになってしまうので、自分なりの解釈を書きます。

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学生時代、フランスのルイ・マルという映画監督の「鬼火 Le Feu follet(ゆらめく炎)」という
作品を観てとても驚いた記憶がある。
主人公の台詞に「人生の歩みは緩慢すぎる」という言葉があり、僕も小学生くらいのころから
まったく同じことを感じていたから。

もちろん、昔も今も楽しいイベント(色々な世界を知り好奇心を満たすこと、すなわち飲み会)など、
毎日が変化に富んでいる。本当に、あっという間に一日が終わってしまう。
ただ、人生全体でみると、その流れにやや緩慢さを感じずにはいられなかったのも事実。
ここ1カ月ほど、友だちや両親にそんな話を聞いてもらっていたところだった。

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「アンドロイド」は、アンドロイドのKyo-867(はるな)と、その創造者の博士という
2人の登場人物から成る演目。
永遠の生命を持つアンドロイドと、いつかは必ず死を迎える人間である博士。
そして、やがてアンドロイドは、二人のいる世界が異なっていることに気づいてしまう。

ステージで号泣する京はるなさんを観ていて、僕も本当に泣いてしまった。
こと生命活動において、終わりがないものはない。
それにもかかわらず、愛する人に反し、それを終わらせることができないという自身の諦念。
その葛藤を想像して、やるせない哀しみに感化されてしまった。

そして、ラストシーンにも、とても深い衝撃を受けた。
再びKyo-867は、あの哀しさを感じなくてはならないのだろうか。
終わらせたいけれども、終わらせられない。
そんな辛さが、もしかしたら一番辛いのかもしれないと感じた。

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そのようなことを考えながら、ステージを食い入るように観ていた。緩慢であろうがなかろうが、
「人生」は終わらざるを得ない。友だちや両親の親身な意見を聞いて、そして京さんの
ステージを観て、自身に対して「『人生は緩慢だ・・・』ち、ぬしゃ、なんば甘えよっとか!」
という気持ちになった。いや、なることができた。

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もちろん、とても深い演目ながら、ちゃんと素晴らしいエロスもあるでよー!(ニヤリ)
今回は3コ出し!(3種類の異なる演目が観られます)というゴージャス☆アイリンっぷり!
週末(11月10日(日)まで!)は、ぜひぜひ西川口テアトルミュージックへGo!
ちなみに、来月は池袋ミカド劇場もありますよー!

Kyo-867サン ハ ホントウニ テンサイテキナ オドリコサン デス!!!



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2013-09-05 [京はるなさん]

親分・京はるなさんが栗鳥巣さん主催の栗鳥巣祭に出演する
ということで、わらびミニ劇場まで応援に行ってきました。

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長年こちらにいながら、実は初めての蕨。
わらびミニって、なんで「ミニ」なんだろう?と思っていたのだけど、
行ってみて納得。劇場自体がミニだった!(日本最小とのこと)
でも、その分ステージまでの距離が近くて臨場感たっぷり。
そして、定員を大幅に超えるお客さん来場という大盛況っぷり。

京さんの演目はねこカフェ!相変わらず圧倒的な表現力とキレっキレの
ダンスがものすご素晴らしく、超激感激した。
Sweet Outbreakでベースラインに合わせてシザーキック風に両脚をスイッチ
する振り付けとか、色っぽくてすごくかっこよかった。
独特の世界観の中で繰り広げられる美しいステージに、ただただ感動。

しばしば、「日本で最初のストリップは、岩戸隠れのアメノウズメによるもの」
という言葉を耳にする。
確かに、ステージ上の踊り子の皆さんは、天女のような静謐な美しさと妖艶な
エロスをまとい、慈愛に満ちた優しい微笑みを浮かべて舞っている。
ステージを見ているうちに、自分が神話の世界に迷い込んだような気分になった。

この日は、劇場全体が会場となったカオスでファンタスティックなイベント。
屋上でビールを飲んだり鍼灸アイドルはちさんの鍼やお灸の実演があったり、
そしてお客さんとして来ていた松本格子戸さんがいつの間にか司会を任されていたり(笑)
実に和気あいあいとした、楽しいこと盛りだくさんの超激素敵な一日だった。
みなさま、ありがとうございました!

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ちなみに、今回は京さんからリアル盃をいただいた!(笑)

image.jpg

義兄弟とのお言葉を頂戴したので、憚りながら、はるな組若中から舎弟に直らせていただきマス!
キョーダイ!(兄弟or京ダイ?笑)来月も気合い入れてハマに応援しに行くけんねー!!!



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2013-07-08 [京はるなさん]

中学高校では寮生活を送っていたのだけど、高2の時の寮監がひどかった。
とても凶暴で(頭がデカイので「ヘッド」と呼ばれてた)、キレると
「貴様(きさん)、ぶち殺すぞ!」って言って本当にぶち殺しちゃう系。

そんなあるとき、友だちから「ストリップって、すごく楽しいぜ」って話を聞き、
早速行ってみることにした。
日曜日の午後、市電に乗って下通の東洋ショーへ。

幸いオープン直後だったので、かぶりつきの席に座った。
で、ショーが始まって、ふと左側を見ると、花道を挟んでヘッドが座ってた。
驚愕のあまり固まってしまったところ、向こうもこちらを見て呆然とした表情に。

とうとう僕もぶち殺されちゃうんだなーとしんみりしたのだけど、
だったら最後まで楽しもうと開き直り、そのままショーを見続けた。
次のショーが始まったとき、ヘッドはもういなかった。

最後までショーを見て、重い足取りで寮に帰ると、玄関でヘッドに出会った。
すると、なんとも言えない笑顔で、そのまま去っていった。
以来、僕だけ「君」付けで呼ばれ、一年間、一度も殴られることがなかった。

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いや、そんな話はどうでもいい。
週末は、大ファンの京はるなさんデビュー7周年公演@池袋ミカド劇場に行ってきた。
初めてステージを見たのは3年前の夏だけど、受験生の夏休みという設定で
プールで水遊びしたり、小道具で赤本を使ったり、物語性がとても素晴らしかった。

とってもかわいらしくてきれいで、時にコミカルで超激感動した。
やっぱり、本物の女優さんの表現力というのは圧倒的だ。
7周年公演も超激素晴らしかったー!これからも、さらに応援させていただきマス!
出演は7月10日までなので、みなさまもぜひぜひお運びを!

常連さんと話をしてたら、京さんファンのみなさんは「はるな組」とのこと。
というわけで、灯台組は今後、はるな組の2次団体と相成ります。

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ちなみに、氷結を差し入れたら、このようなメッセージをいただきました。

130706.JPG

まぁ
、結局(氷結のPR)は俺たちの出番ってことでしょ、親分



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